保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
過去10年以上にブログ発信の
エッセンスを週イチ発信
経営のヒントと朝礼の小ネタに!
昔々の私が子供の頃のお話。
私の親は昭和10年生まれ
終戦直後の食料難を経験している
世代なので
お腹いっぱいにご飯を食べるのが
最高のご褒美!!
そんな感覚だったように思います。
だからいつも食べ残しについては
かなり喧しく注意されました。
我が家の両親は飲食店を
やっていたので
家族が食べるゴハンは
いつもお店の余りゴハン
夏場の古くなったゴハンは
黄ばんで臭くて・・・・![]()
ホントに食べるのが苦痛でした。
お店の余りモノを消化するのが
子供の役割と言った感じです。![]()
そんな家庭に育ったお陰か
出されたモノは綺麗に食べきる!
そんな習慣が染みついております。
先日も賞味期限が切れて
1週間経過した豆腐を食べたけど
何の問題もありませんでした。
勿論臭いなどチェックして
念のため加熱して食べたけど・・
食べても大丈夫なのか?
この感性は黄ばんだ臭いゴハンやら
傷みかけ寸前の店の余りモノを食べていた
お陰で養われたのだと思います。
先日五輪の開会式で
スタッフやボランティアに準備した
お弁当4000食が廃棄されたとか。
余ったら廃棄するのが
一番コストと手間が掛からず
効率的なのかもしれないけど
私の感性からすると
チョット信じられない。
もしも余ったのでご希望の方に配ります!
としてくれたら貰いに行っちゃいますね。
余りモノを貰うなんて恥ずかしい!
と感じる向きもあるかもしれんが
個人的には
大事な食べ物をむやみに
捨てる方が恥ずかしい!
そのように思う派です。
五輪弁当の廃棄に
限った話じゃないけど
モノで満たされた環境だと
「余りモノは廃棄が合理的」
と言う発想になりがちですね。
敢えて古くて傷みかけたモノを
食べなくても新しいモノが次から
次に出てくる訳ですから。
でもね・・・・
良く考えてみて下さい。
新しいモノが次から次へ
未来永劫無限に供給されると
思いますか?
なんか拍子で供給が
ストップ或いは高騰!
はこれから十分あり得るお話
直近でいえばコレね
☟
更に私の大好きなコーヒー豆
も高騰の兆し
長い目で見た時
持続可能な社会の実現とか言う前に
ソモソモ大事な基本として
食べものは粗末に扱わない
これを忘れちゃダメ!!
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