保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
昨晩ウチの息子がウーバーで
唐揚げを注文して食べてました。
今や唐揚げもデリバーリーされる
時代なんですね・・
我々の子供の頃は
デリバリーなんて言葉はなくて
「出前」
ですね。
我々の子供の頃の
出前の定番と言えば
お寿司です。
家族のお祝い事や来客がある時
利用するのが常。
特に今日のような休み明けの
月曜日は街を歩くと
玄関先に出前の寿司桶が
置いてあるのを良く目にしておりました。
そんな玄関先の寿司桶を
見る度にコチラのご家庭は
昨日はご馳走だったのね・・
と勝手に想像したモノでした。
そいえば最近はデリバリーの容器は
プラか紙だから昔のような玄関に寿司桶
のようなシーンはあまり見掛けませんね。
その昔故郷の実家でも寿司を
出前してもらう事があったのですが
寿司桶返却の際の我が家独自
ルールがありました。
それは食べたあとの
寿司桶を洗うのは勿論なのですが
それ加えて寿司桶を立てて置く!
というモノ
どうしてそんな事をするのか?
と言えば
昔の寿司屋さんの寿司桶には
その店の名前が入っているんですね。
写真は「銀のさら」のご拝借
☟
寿司屋の名前が見えるように
立て置くと朝通りすがりの人が
昨日は松本さんのところは
●●寿しで出前を取ったのね!
が丸わかり。
これ見て通りすがりの人もウチも
今度●●寿しで出前を頼もうか?
というちょっとした口コミ宣伝効果
に繋がるというもの。
出前を頼んで美味しく寿司を頂いら
その寿司桶を綺麗の洗うだけじゃなくて
美味しい寿司を出前してくれた
寿司屋さんへチョットした感謝を示す。
寿し桶を玄関に立てて置く
故郷の我が家の独自ルールには
そんな配慮が隠されております。
寿司桶でデリバリー&回収はコスト高!
という事で今時は寿司桶自体がプラ容器に
取って代ってきています。
さらに回収の手間を削減する方向であるのは
間違いなさそう。
ただ効率とコストを突き詰めて過ぎて
残念ながら提供する側も買う側も
お互いの気遣いは減少傾向かなと・・![]()
人の「食」の部分というのは
味とか値段だけじゃない部分が
大いにあると思うのだが
チョイ古く臭い考えですかね~
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