保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
6月も早や半ばです。
東京五輪開幕まであと40日あまりです。
最近知ったのですが五輪期間中には
こんなキャンペーンがあるらしいね。
五輪期間中に集中的に企業の
テレワーク実施を呼びかける
#テレワーク・デイズ2021
キャンペーンあるなしに関わらず
また規模の大小関係なく
会社にとっては
「テレワークを活用できるか否か?」
は経営の重要なポイントになるのは
間違いないです。
個人的には規模の小さい中小企業こそ
人材確保の面からはテレワークによる
在宅勤務をドンドン導入すべし!
と思っております。
但し
テレワーク導入で一番悩ましいのが
労務管理や人事評価の面
まず人件費関連として
在宅勤務が増えるわけなので
ザっと思いつく経費でも
パソコン機器
プリンター機器
スキャナ機器
電気代・水道代
通信費(携帯電話、ネット回線料など)
住居費(ワークスペースの部分)
文房具
等々がある。
在宅だから個人使用と
会社経費の区別が超面倒!
ですね。
そんな区別が面倒だからある会社で
一律手当として支給しようとしたら
テレワークで座椅子が必要だから
経費で買ってくれ!
同じ会社で夫婦で勤務していて
ダブル支給はおかしい!
家では子供が小さい子供がいるので
仕事が出来ない。
別の場所で仕事するからその場所代を
負担して欲しい。
お茶代を負担して欲しい。
等々・・・
社員からイロイロ意見噴出して
大変だったようです。
この辺りはお金の問題なので
基準を細かく決めれば対応できます。
しかしテレワークの一番の問題は
人事評価
目の届くところに社員がいないので
その人の仕事振りが実際に
見えないのがとても悩ましいところ。
人には必ず能力差があります。
同じ一時間の仕事でも
差が出てくるものです。
テレワークの究極の人事評価は
時間×時給単価と言うよりは
成果主義
近いモノになってしまいます。
テレワークは自己管理能力に長けて
効率良く仕事できる人には
凄く良いシステムです。
逆に
不器用でやや仕事に時間が掛かる
ような人には人事評価の面では
不利な面があるかも。
また
社員の家族構成や住まいの物理的な
要因も少なからず仕事に影響します。
昨年あたりから急に注目されたテレワーク
運営上の諸問題まだまだありますが
コレは絶対避けて通れない問題です。
しっかり直視して取り組みましょう!
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