保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
先日のニュースで経済産業省が2026年を目途に
手形廃止の求める方針を決めた!
と出てました。
確かに時代の流れなのか商売上で
手形取引を見る機会は激減しています。
私が銀行に入った時はまだ手形取引は
結構ありました。
確か銀行が手形帳を発行する時の
お値段は数百円だったと記憶しています。
しかし今や手形帳のお値段が
いくらするか?と言えば
なんと
11,000円もする銀行もあります。
この価格設定は銀行が遠巻きに
これから手形を使わなでくれ!
と言っているようなものですね。
そういえば最近の倒産は情報で
「2度目の不渡り出した。」
といったニュースは聞かないですね。
2回不渡り出すと手形取引停止処分だから
事実上の倒産と言う意味です。
そして手形取引で良くあるお金の不正は
融通手形というモノ
融通手形とは
2者がつるんで商売の実態が無いのにお互い手形を
発行し合って交換し、それを銀行等に持ち込んで
現金化する為の手形の事
参考
☟
手形が廃止になればそれに伴い
融通手形も無くなるわけですが
上記の融通手形のような不正が無くなるか?
と言えば決してそうではありません。
世の中色々な事を考える輩も多いです。
ここじゃ書きませんけど
手形が無くなっても
融通手形まがいの不正な金融手法は
ありますから。
手形廃止は時代の流れで
致し方なしと思う反面
それに伴って
巧妙な悪巧みを考える輩が増える
と同時に
お金の流れが便利に電子化される事で
与信管理の意識レベルが落ちてしまうのでは?
と危惧してしまいます。
商売の実態とお金の流れは
実態を自分の目
で確認する!!
お金の流れが便利に電子化されても
これはとても大事な事だと思います。
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