保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り道場師範
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
東京都新宿区西新宿7丁目2番6号
西新宿K-1ビル3F
過去私が関わった資金繰りに関わる事件
・社員の現金着服
・備品や在庫商品の盗難や横流し
・印紙や切手の着服
こんな事件
誰しも関わりたくないし
被害にも遭いたくもないはず。
でも現実には発生してしまいます。![]()
上記のような事件が起きるのには
共通するある法則があります。
それは
現場で現物の確認なされていない。
これに尽きます。
●まず現金
コレは通帳の残高ではなくて
お札
や硬貨の事
売上ならレジに打ち込んだ現金残高と
実際の現金残高に相違ないか?
小口の経費関係なら何時通帳から現金引き出して
何処でどう使ったが記録されているか?
出入りの記録と
帳簿の残高と実際の残高が合っているか?
この辺がいい加減だと
必ず社員による現金の不正が
起きると思っていいです。
●商品や原材料
備品やら商品や材料がいつどれ位入って
何処に保管されて
何処で使われたか?
コレも出入りの記録と
帳簿の残高と実際の残高が合っているか?
在庫管理が適当で商品横領されて
転売されいたという事例もあり。
●切手や印紙
コレも上記と同様で出入りの記録と
帳簿の残高と実際の残高が合っているか?
領収書用の200円印紙を50枚程
社員全員が自由に使えるように置いていたら
かすめ取られ続けていた例アリ。
これから仕事がどんなにデジタル化されても
現実のモノと帳簿上のその残高を
確認する作業はサボってはいけません。
任せてた。
大丈夫だと思っていた。
信頼していた。
事件が起こった後によくでるセリフです。
任せてもいいです!
大丈夫だ!と思っていいです!
信頼していいです!
でも
現実のモノと帳簿上の残高の
確認は漏らさないでくださいね!
お金にまつわる事件は
誰も引き寄せたくないはずでしょうから!
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