日本の四季は曲者だ! | 資金繰り道場 別館

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次世代に継承できる会社を影で支える

社長の懐刀ナイフ

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

今朝起きるとチョイ前の

ウダルような暑さあせるが嘘のように

すっきりした気持ちのいい朝晴れでした。

 

 

もみじが近づいてきたのかな・・

と感じます。

 

 

昨日夜スーパーに立ち寄ったら

ビール売り場も秋もみじの景色

 

最近は若い方がビール生ビール

飲まなくなった影響か?

 

 

消費喚起のためビール各社が次から次と

新しい商品投入してきますね。

 

 

もみじの入り口の今の時期だと

毎年秋をイメージした商品が

ドンドン店頭に並びます。

 

 

消費者の立場としては嬉しい限りです。

特に私のような酒日本酒好きの中年オジサンはニヤニヤ

 

 

 

実は私、3年前の本日8月24日

このような記事を書いております。

 

 

季節要因の在庫は説明しないと理解されない

 

 

日本には季節のうつろい

 

 

四季

 

 

があります。

 

 

季節によって装いや食べ物が

が全然違ってきます。

 

 

なので商売をする立場からすれば

 

 

その四季に応じた

商品やサービスを準備しないといけません。

 

 

例えば雨傘のメーカーがあったとします。

 

 

在庫や材料が増えるのは

季節のうつろいからすれば自然と

梅雨雨前の時期になります。

 

 

雨傘を売りたいと思うなら梅雨明け直後に

雨傘の在庫や材料増やしても意味がありませんね。

 

 

雨傘を扱う会社の在庫や材料の量に

月毎に非常に大きなばらつきがあるのは

自然の成り行きなんですね。

 

だから必ずしも急に在庫が増えたアップアップ

 

 

即売れ残りか??

 

 

と言うわけではありません。

 

 

 

お金の流れを追う

 

つまり

 

キャッフローを理解するとは

商売の特徴とその季節要因を含んだ

 

 

お金☞モノ☞お金

この循環を理解するという事です。

 

 

もし冒頭に紹介した

秋の定番のビールの売れ残り在庫

 

 

お正月とかお花見シーズンに

店頭に置いたらどうなると思いますか?

 

 

同じビールでも値引きしないとダウン

絶対に売れないですよね。

 

 

お金の流れを理解するとは

商売の特徴や季節のろうつろに応じた

季節要因なんかも理解しとかないと

いけません。

 

 

日本の四季は

 

 

とても素晴らしいですが

お金札束の流れを見る上では

 

 

 

曲者で気をつけろ!

 

 

なんですね。

 

 

 

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