価格競争に昭和の根性論で対抗するなら | 資金繰り道場 別館

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社長の懐刀ナイフ

 

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

昨日、久しぶりに小田急線の

町田駅に降りた際

 

 

駅直結の小田急百貨店に

家電のビックカメラが

オープンしていたのに気づき

チョイ立ち寄りしてみた。

 

 

平日月曜日という事もあり

お客さんさん少なかったが

陳列している商品をよく見ると

 

 

いつもと少し違う!!

何が違うかといえば

 

 

商品の値札が

 

 

全商品電子表示

になっているではないですか?

☟☟

 

少し調べてみるとビックカメラは

新規出店した店舗では

 

 

実験的に

値札をすべて電子表示するらしい。

 

 

導入理由はまず

 

 

価格変更の際の人的な手間暇を

無くすことのが一番の目的らしいが

 

 

個人的に思うのが

 

 

こんなシステム導入されて

最安値価格を常に

電子値札上でアップデートされたら

 

 

こりゃ マジ 敵わんわ~~ガーンガーン

 

 

思うにこんなシステムが

他の家電量販店にも広がったら

 

 

東京証券取引所みたいな株の市場が

日本全国あらゆるリアルな店舗で

展開されてしまうようなものかも。

 

 

体力のない個人レベル家電販売店なんか

ひとたまりもなく駆逐されそう・・あせる

 

 

既に今でもそうですが

体力に余程自身がない限り

 

 

家電販売業界は価格勝負は

絶対避けなければいけませんね。

 

 

ついでに

製造メーカーもたまりませんね。

 

 

折角いい商品作っても

価格は市場で決められてしまう・・・ガーン

 

 

自分で価格決めても

販売状況によって

 

 

日々刻々と値段が変わるわけで

上記のような電子値札になると

 

 

午前の値段と午後の値段が

全然違うなってこともあり得ます。

 

 

売る値段の決定権が

相手にあるなんていうのは

 

 

商売するうえで

リスク以外なにものでもありません。

 

 

家電のように大量に作って大量に売る!

というのも考えモノです。

 

 

 

大量に売るには基本値段を下げて薄利になる。

ただ同時に大量に作れば売れ残りの在庫リスク大

 

 

となります。

 

 

そんじゃ中小零細は一体

どうしたらいいのか?

 

 

真逆の原則で考えると

 

 

小ロットで高付加価値

 

 

となりますかね。

 

 

タダ値段を高くすれば

売りにくいのが原則。

 

 

こんな商品を売る話題を

ある社長としていた時

 

 

ある社長は

 

 

人柄人間力で売るんじゃ!むかっ

 

 

何度も日参して熱意メラメラ示す!!のが大事と

昭和の根性論パンチ!できた。

 

 

 

確かに人柄大事ですよ。

あの人から買いたいは確かにあります。

 

 

でもそれは

その人が日頃から相手に対して

 

 

何かプラスになる何かを

ギブしているからこそだと思うんですね。

 

 

熱心にお客のところに日参も大事だけど

 

 

相手にプラスになる何かがないと

単なるしつこい押し売りになりかねません。ダウンダウン

 

 

商品サービスを売る際に

人柄というものに

付加価値があるとするなら

 

 

そりゃその人が相手にどれくらい

日頃からギブしてしているか?

 

 

という事じゃないですかね。

 

 

 

価格競争に昭和の根性論で対抗するなら

相手に日頃からどれくらいギブ出来ているか?

 

 

という事ですね。

 

 

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