損してもお金は減らない | 資金繰り道場 別館

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【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

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脳にいい汗かきませんか?

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

昨日はカルロスゴーンさんの

保釈のニュースで持ちきりでしたが、

 

 

そんなおかげか

 

 

このニュースは

あまり目立目目ちませんでしたね。

 

 

みずほFG

 

6,800億円の

巨額損失計上

 

 

連結の純利益を

5,700億から800億へ大幅下方ダウンダウン修正

 

 

これ見てみずほFGの

 

現金札束札束6,800億円

 

 

吹っ飛んだ!

と勘違いしちゃいけません。

 

 

この理屈を簡単に説明すると

 

 

例えば個人レベルで今日

 

 

一株1,000円で100株で

株式を購入したとします。

 

 

お手元の現金は

@1,000円×100株=▲100,000円ダウン

 

タダ現金が減る代わりに

株式 +100,000円分保有アップ

 

 

となりますね。

 

 

ご存じのように

株式なんて日々株価が

変動アップダウンします。

 

 

仮に今月3月末に

購入した株式の株価が物凄く下がりダウンダウン

 

 

@500円になったとします。

 

 

売ると損が出ちゃうからよほど

手元現金に困っている場合を

除いてその株式を保有しますよね。

 

 

個人レベルならこんな損ドンッドンッしている状態を

オープンにする必要はないのですが

 

 

みずほFGのように株式を上場させて

お金を投資家さんから広く集めている

会社はそうはいきません。

 

 

決算において

 

 

買ったときの値段から

著しく値段が下落して

もう回復しそうにないな・・

 

 

と言うときは

 

 

その損:含み損と言います。

 

 

上記の例でいえば

 

 

買ったときの値段1,000円

今の値段500円

 

 

その差損を▲500円×100株

 

 

▲50,000円を損に計上しなさい!

 

 

という決まりがあるんですね。

 

 

どうでしょうか?

 

この▲50,000円の損失

 

50,000円分の札束札束キャッシュアウトが

があって手元の現金は減るでしょうか?

 

 

減らないですよね。

 

 

キャッシュフローを理解するとは

このように

 

損であっても

キャッシュアウトを伴わない

 

逆に

 

利益であっても

キャッシュインを伴わない

 

 

コレをしっかり

見極める事なんですね。

 

 

今一つピンひらめき電球とこないという方は

その見極め方が

 

 

実体験のゲーム形式で解かるように

セミナーをどうぞ!

 

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