モノが値上げされるときは賃料減額のチャンス?! | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

ここのところ

モノの値上げが続きますね。

 

 

例えば1000円カットと言われた

QBハウスですが

 

 

今年の2月から

1080円から1200円へ

 

要因は人手不足に関わる

人件費増アップアップですね。

 

 

話は少し飛びますが

 

私のブログのアクセス数で

毎月コンスタントにアクセス数が

上位の記事がコチラです

売上歩合賃料

 

2013年11月14日の記事ですから

もうかれこれ5年以上前の記事です。

 

 

不動産借りて商売する人にとって

家賃というのは固定費ですね。

 

 

ただ

 

 

家賃と言ってもイロイロ種類があって

売上に応じた歩合賃料というのも

あるわけです。

 

 

この歩合賃料が見られるケースは

大型の商業施設にとても多いです。

例えばららぽーととかイオンモールとか。

 

 

売上歩合賃料ですから

 

 

家賃は

 

 

売上に対して●%支払う

タダ最低賃料は●●万円

という決まりになっています。

 

 

こういった売上に対しての

歩合ですから

 

 

売上が伸びれば

その分支払う賃料もUPアップ

 

 

売上が下がれば

その分支払う賃料もDOWNダウン

但し下限あり。

 

 

という事です。

 

 

こういった売上に対して

比例して動く経費の事を

 

 

変動費と言いますね。

 

 

だからどんなに頑張っても

売上歩合賃料であれば

 

 

歩合の分だけ

利益幅を必ず喰われる

 

 

という事になるわけです。

 

 

話を冒頭に戻して

昨今のモノの値上げ!

 

 

値上げの理由のホボ100%が

 

 

原材料費のUPアップアップ

人件費(労務費)のUPアップアップ

 

 

と言ったモノを

製造するのに掛かる

 

 

変動費のUPアップアップ

 

 

が理由です。

 

 

どうでしょうか?

こういった世の中の

 

 

原価構造の変化の

ご時世にも関わらず

 

 

当初決められた売上歩合で

賃料を漫然と何年も払い続ける!!

 

 

という事。

 

 

ご時世変われば

賃料の見直しのお願いをする。

 

 

これは基本、

普通の賃貸借であれば

約定に関わらず

 

 

貸し手&借り手

双方の権利なんですね。

 

 

何も行動を起こさないと

漫然と利幅喰われるだけですよ。

 

 

しっかりタイミングを見て

真剣に考えてみてくださいね。

 

 

 

因みに私元銀行マンでもありますが

不動産経験も銀行員と同じ位

経験ありなんですね。実は・・

 

 

 

こういった歩合賃料の見直しといった

不動産の知識だけでなくて

財務関係の知識も必要な相談は

とても得意でございます。

 

 

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