完全オリジナルのキャッシュフロー体験ゲームで
脳にいい汗かきませんか?
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
以前あるメーカーの社長さんと
お話していた時の事です。
この社長さんはとても研究熱心![]()
だし
実際いいものを世に送りだしている!
技術の話になり始めると
話が止まらない。
本当に熱心![]()
に
お話を聞かせてくれる。
長くなると2時間近く
拘束されるときもある。![]()
![]()
ある時お話を伺いながら
私がそこの会社の
ある商品を試しに使ってみた。
その時
そこの社長がこんな感じの事を
言っておられた
あっ!ダメダメ!!
普通の人は
そう使うからダメなの!
こうして、ああ~~して・・・
ほら!!凄く綺麗でしょ!
みたいに![]()
確かに社長さんの言う通り
にすると
比較にならない位
楽で綺麗
に出来る
訳なのですが
思わず私
社長さんに
こう言いました。
社長!!
普通の人が
この商品見たら
私がやったみたいな
扱い方しますよ~~
社長は自分で何度何度も
繰り返し工夫して扱ってきたから
解かるけど
そうでない普通の人は
その商品見ただけじゃ
簡単に判りませんよ~~
その扱い方を
誰が見ても解かるような
伝え方しないと、折角凄くいいものが
ゼンゼン伝わりませんよ。
すると社長
ややトーンダウン![]()
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こんな例
特にモノ作りに
強い拘りとプライドを
持つ社長さんには
すご~~く多いです。
拘りがハンパないから
クオリティの追及は凄いわけです。
当然出来上がってきた
モノも凄いんです。
ビックリするくらいに。![]()
でも実際に
そんな商品使うのは
そんな匠の社長さんのような方じゃない
私のようなズブの素人である
普通の人なんですね。
だから先の例みたいに
扱い方がよく分らず
折角のクオリティが
ゼンゼン伝わらないわけです。![]()
商品でもサービスでも
同じですが、
専門性が高くなればなるほど
または
自分がその分野で物凄く拘りを
持っているなら
普通の人は
そう使う
そう考える
こんな前提条件を自分の頭の中に
叩き込んでおかないと
ダメなんですね。
そうじゃないと
折角苦労![]()
して
作り上げたものの良さが
相手に全然伝わらない![]()
ってことになりかねません。
実際に
商品を手に取る人
サービスを受ける人
これは匠の社長さんみたいな
超プロじゃないです。
その分野じゃ
ド素人さんで
普通の人なんですね。
普通の人はそうしちゃうから
ダメなのよ~
ではなくて
普通の人は必ずそうするもの
そんな前提が大事ですね。
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