目指せ無借金経営
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
昨日のサッカーW杯の
日本代表の試合
引き分けで
御の字と言われていたのが
ナント![]()
勝利で勝ち点3ゲット
相手コロンビアのハンドで
一発退場という運も味方したけど
勝ちは勝ち!!
お見事です。![]()
![]()
この歴史的な勝利を受けて
今までこの大会の
盛り上がりが今一つだったのが
一気に注目度アップ!!![]()
![]()
今まで散々批判的なメディアに至っては
次回の試合の結果次第で
グループリーグ突破!!
みたいな予想をしだす始末。
こんな浮かれ![]()
具合を見ると
昔のコレを思いだします。
☟☟
ドーハの悲劇![]()
どうしてこれを
よく覚えているのか?
と言えば
この試合があった日は
銀行員時代に泊まり込みの
集合研修中で
研修所の食堂で夜中に
みんなこの試合見ていて
日本が1点先行して
みんなで大騒ぎ![]()
![]()
そしたら部屋に戻れ!!!![]()
と
講師に怒られて![]()
![]()
ブツブツ![]()
文句垂れながら
部屋に戻ってふて寝した。
翌朝になって
結局ドローで
W杯初出場ならず![]()
![]()
をTVニュースで知った次第で
つい数時間前の浮かれようとは
真逆で何とも残念・・・![]()
![]()
がとても記憶残っていたから。
当時のイラク戦前の事を
思い返すと
見ている私たちも
TVメディアの報道も
試合前から
もうW杯初出場が秒読み!
みたいな浮かれまくった感じ。
我々は試合をする当事者でも
何でもないけど
そんな空気はなんとなく
蔓延していたように思う。
そして結果はご存じのように
ロスタイムギリギリで
同点に追いつかれて
W杯初出場を逃すという
悲劇の結末。
サッカー
に限った話じゃないけど
油断や慢心
というのは一番恐ろしい。![]()
![]()
調子のよい時こそ
落とし穴があるモノです。
因み今のW杯の
日本代表の予選残り2試合
よほど気持ちを
引き締めていかないと
2連敗なんていうのも
十分あり得る話で
昨日の奇跡や歓喜が
泡のようにむなしく
消えてしまうかもしれません。
こんなサッカーのドラマから
学ぶ事は結構多い。
負けの原因は
相手がどうのこうのじゃない。
それより自分自身の
気持ちの中にあるもんです。
皆さん
調子のよい時こそ
ドーハの悲劇を
良ーく思い出しましょう!
東京都新宿西新宿7丁目2番6号 西新宿K-1ビル3F

