目指せ無借金経営
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日朝久しぶりに
牛丼松屋で
朝定食を食べた。
ソーセージエッグ定食
お値段ナント![]()
400円(税込)
一体どうやって利益とっているのか?
コチラが心配になる。
こんなチェーン店で食事すると
個人的にいつも比較してしまう値段がコレ!!
銀行の振込手数料
有人窓口で
他行宛
3万円以上
だと
864円(税込)
しかもどこの銀行も横並び。
松屋のソーセージエッグ定食とは
真逆で
そんな値段にしなくても
利益取れるでしょうに・・と思う。
こんな事を現役銀行員に投げ掛けると
こんな返事が必ず返ってくる。
窓口振込は実は
採算割れなんですよと。
これかつて私が現役の時でも
そういわれていました。
窓口の振込は出来るだけ減らしなさいと。
でもこれ本部から各支店への指示であって
根本的な原価構造を知ってやっていることじゃなくて
あくまで本部の指示です。
だから窓口振込は採算割れ!!
と言っている多くの方が
おそらく根本的な原価構造を知る事なく
そう言っているはず。(私もそうでしたし)
私は銀行の経営者じゃありませんので
窓口振込の原価計算しませんが、
少なくとも飲食チェーンでは
熾烈な価格競争の中で
400円の単価で利益を上げる
努力をしているのは間違いない事。
因みに個人のお客さんの銀行への不満
第一位は預金金利が低い
第二位が振込手数料が高い
だそうな。
顧客の不満の解決をできない
そんな企業が
コレから生き残れるのか?
商品代金の決済は
アマゾンでコンビニでできるし。
運用は
仮想通貨だし
現金も電子マネーの方が
軽くて楽だし
世の中が別に銀行必要ないしね・・・
となって初めてヤバイと
気づくのかもしれませんね。
銀行を引き合いにしましたが
皆さんの会社の今提供している
サービスや商品の
お値段
いつまでも通用するなんて
思っていたら大間違い!!
値段を
上げる
にしても
下げる
にしても
キチンと数字を計算して
戦略もってやらないとダメなんですね。
そうするためにも自分の会社
決算書の数字を理解すること
とても大事なんですよ!
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≪講師プロフィール≫
松本 眞八(マツモト シンパチ)
大分県中津市出身。
平成3年住友銀行(現三井住友銀行)に入行。
渉外担当駆け出しの時
どこの銀行にも融資を断られた
案件を取組む事に成功。
以後他所が断った案件を追うようになる。
無理難題ムチャ振りできる
担当者として評判を呼ぶ。
銀行合併の折リスクを取らず
規定に固執する融資審査のあり方に
銀行の限界を感じて
平成14年に銀行を退職。
不動産業界に転身。
そこでも誰も手を付けない
難案件ばかりを手掛ける。
金融と不動産の知識を活かして平成22年独立。
赤字債務超過でどこからも
相手にされなかった社長が
半年足らずで支店長から
お金借りてくれと頭を下げてくるようになる等
会社と銀行との関係を相思相愛にして
資金繰りの悪い会社を劇的に改善させる
社長のパーソナルキャッシュフローコーチ。
セミナー実績:
外資系生命保険・国内大手生命保険会社・保険代理店等々
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