自分の姿は自分で見えない。
松本 眞八です。
本日は午前中より
剣道の昇段審査に挑戦。
3年前に3段とったので、
3年の修行を経て、今回4段に挑戦です。
剣道の昇段審査は
取得した段位と同じ年数修行しないと
次の段位に進めない仕組みです。
但し8段だけ7段を取得してから
10年修行しなければいけないとなっています。
そして審査の結果は・・・・
なんとか無事合格でした。![]()
ただ今回の剣道の昇段審査では
審査に臨む練習のなかで
色々と学ぶ亊がとても多かった。
自分ではできているつもり
正しくやっているつもりでも
他人から見たら全然できていない・・・
間違っていた・・・そんな事が結構あった。
他人の視線
で
自分の姿を見てもらうというのは
何よりも勉強になる!
それを痛感した審査だった。
もし色々な人の指摘がなければ
落ちていたかもしれない。![]()
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自分の姿というのは自分で見る事はできないので
やはり他人の指摘というのはとても大事。
今回の剣道の昇段審査と
同様に自分の仕事振りを振り返る
例えば
ブログを毎日継続
お客さんへの対応
自分は良かれと思っていても
お客さんから見たら全然ダメダメ![]()
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というのも大いにあり得る事。
自分では良かれであっても他人から見たら
正しくなかったり
手抜きに見えたり
いい加減さが見え隠れしたり
というのも良くある話。
世の中非常に合理的にできていて
手抜きすると間接的直接的に
直ぐに結果に反映してくる。
剣道の昇段審査でいえば
即不合格!!!
もっと修行を積んできなさい
となってしまいます。
自分の姿は自分
では見えない!
だからこそ他人の
指摘や意見というのは
傾聴しないといけない!!
という事なんです!!
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