数字だけならいくらでも操作できる
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
会社の倒産でよくある言葉
黒字倒産
決算書上利益計上しているのに
倒産するというやつ
そもそも倒産ってなによ?
倒産という法律用語はありません。
倒産とは
支払い先に支払うべきお支払いが
できなくなる状況全般を言います。
例えば
銀行の借り入れの返済
取引先のへの支払い
従業員への給料
税金等の公租公課
こんな支払いができなくて
首が回らずギブアップ
の状態
を指します。
例えば
1000円で商品を仕入れて
1500円で売った
商品は売ったけど諸事情あって
売先が約束の期日を過ぎても
1500円を払ってくれない。
でも仕入れ先からは
1000円の商品仕入れ代金支払え!![]()
と矢のような督促が来ている。
極論するとこんな状態。
しかしこの商売の
損益だけ見ると
売上 1500円
仕入れ 1000円
利益 500円
の黒字です。
現実は黒字だけど
現金
がなくて
倒産の状態
ではどこをみればいいのか?
見るべきはココです
貸借対照表
左側の資産の部分をよく見るという事!!
折角売掛金で資産計上されていても
期日までに
現金にならないと
全く意味なし!
だから
売掛金の内容を
よく知っておく必要があるという事。
売先が
約束通り支払いをしてくれない
ポンコツな先なら
同じ資産でも
価値はまるで違ってきますね。
上記の状態で
倒産状態を回避しようとするなら
売先に早く支払いをしてもらうか
仕入れ先に頭を下げて
支払いを待ってもらうしかないという事です。
こちらの例のように
黒字なのに
お金
が回らない
原因を掴むなら
損益計算書だけを見ては
絶対にダメ!!
黒字なのに
お金
がない!!
原因を掴むなら
貸借対照表の資産の項目を
良く見ると解かりますよ!
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