雨が降っても傘を借りる!
プロの資金調達交渉術を伝授する
松本 眞八(まつもと しんぱち)です。
昨日のニュースの注目は
何といってもコチラでしょう。
北海道日本ハム
リーグ優勝!!
ダントツの強さ
を誇る
ソフトバンクとの
ゲーム差は最大で11.5ゲーム
そんなときのTVの解説者は
パーリーグはソフトバンクでもう決まりでしょう。
そんなトーンです。
ついでに言えば
この大逆転優勝の立役者
大谷選手
打者と投手の所謂二刀流については
あり得ない!
プロを舐めるな!
中途半端な成績でどうする!
こんな論調が殆ど
しかし昨日の現実はどうか??
所謂専門家の論調とは真逆の結果です。
語弊があるかもしれませんが
専門家といわれる方々は
言い方変えると
過去の自分の経験則に固執する
偏見の塊
ともいえます。
たら・ればの話で恐縮ですが
もし大谷選手が
専門家がいうように
どちらかに専念していたなら
今回の大逆転優勝はなかったかも
しれません。
翻って自分の仕事
その道のプロ
その道の専門家
そんな強い
自負があればあるほど
それは
その道での偏見の塊
に陥る可能性が非常に高い。
そうするとどうなるか??
無難・中途半端な選択
理屈先行の諦め
前例踏襲
他人の真似事
机上の空論
現実を確認する行動が伴わない
観察が一面的
反論疑問の無視や放置
排他的な思考回路
身内だけの交流
最後は
変化に対応できないまま沈没![]()
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こんな末路
が待っている。
例えば自分の仕事の事を
何にも知らない
小学生やらにお話をして
小学生から
それすごい!!
面白い!!
興味ある!!
そんなことを言ってもらえるか?
さらにそこまでかみ砕いて話ができる位に
自分の仕事の事を考えているか?
専門家やその道のプロを
自負自信を強くするとは
つまり自分が偏見の塊になりつつある!
こう思うべきで
全くの門外漢や素人はどう考えるのか?
そんな視点が重要です。
昨日の日本ハムの漫画のような
大逆転優勝を現実に目の当たりにすると
こんなバランス
感覚は
中小企業にはとても重要だと痛感です。
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