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松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

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本日8月15日は終戦の日です。

 

五輪のニュースで

賑やかではありますが、

過去の事実に思いを

馳せる日でもあります。

 

さてこの8月15日ですが

日本は昭和20年8月15日を

終戦の日としています。



 

でも実はこれ海外から見ると

極めて少数派の見方のようです。

 

日本にとって8月15日は

有名な昭和天皇の

玉音放送の日です。

 

ご存じのようにこの放送は

録音されたレコードによって

国民に知らされました。

 

録音は前日に行われたので

終戦の日を8月14日という

考え方もあります。

 

また政府として

ポツダム宣言受諾を相手国に

打電した日は8月10日なので

10日という考え方もあります。

 

日本軍に

停戦命令が出されたのは

玉音放送の翌日の8月16日。

一日違いですがこれを終戦とする

考え方もあるようです。

 

余談ですが

玉音放送を聞いた直後に

未だ停戦命令に接せずと述べて

旧海軍中将の宇垣纏(まとめ)という方が

最後の特攻攻撃をしたのは

有名なお話です。

 

アメリカをはじめとした

戦勝国では9月2日を

対日戦勝記念日としています。

日本が降伏文書に調印した日です。



 

これを終戦とする考え方が

一番多いようです。

 

でも国際法上は、

昭和27年4月27日

吉田茂首相による

サンフランシスコ講和条約をもって

正式終了とする考え方もあります。

 

このように

同じ終戦の日であっても

立場の違いにより

見方や考え方でまるで違います。

 

近代史のやや重いテーマ

になりましたが

 

普段の生活の中でも

立場によって

見方が全く違うということは

よくあります。

 

特に狭い世界に

こもりがちになると

 

自分が当たり前だと

思っていたことが

全体からみると

少数派であったりします。

 

ここで考え違いを

してはいけないのが

必ずしも

 

少数派=弱とか悪

逆に

多数派=強とか善

 

ではない事です。

 

大事なことは

 

全く別の視点を持つことで

 

自分の立ち位置を

知ることです。




別の視点をもって

他と単純に比較して

序列するのではなくて

 

他との違いを理解しつつ

つまり自分の立ち位置をしりつつ

 

将来に向かって

具体的に行動することが大切です。

 

 

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