プロの資金調達交渉術を伝授する
松本 眞八(まつもと しんぱち)です。
銀行融資を申し込む
当然だが
結果はすごく気になる。
審査結果が
承認であれば
ホッと胸をなで下ろす。
不承認であれば
とてつもなくブルー
ただ不承認の場合
銀行はその理由をあまり正直には
教えてくれない。
良くある断りの文句は
総合的に判断して・・・
→理由を曖昧にしたい時の常套句
本部がNOと・・・
→さりげなく責任転嫁
銀行から謝絶を表明されたら
いちいちその結果にくよくよしない!
そして
気持ちを即切り替える!
これがとても大事。
間違っても
謝絶している銀行の担当者に
食ってかかるようなことは
絶対にしてはいけない。
食ってかかったとしても
融資の不承認がひっくり返って
承認になるようなことは絶対にない!
ただストレス溜めて
時間をロスするだけ
おまけに銀行の印象はさらにダウン![]()
融資の承認不承認は
難しい案件であればあるほど
経営者自身の人格+銀行担当者の力量
これがかみ合わないと
うまくいかない。
経営者がよくても
銀行担当者が全くお粗末で
残念な結果になる。
こんなのは良くあるお話。
なので会社にとって銀行取引は
よき担当者に巡り合えるか否かがとても重要
恋愛
の例えで
お断りするときは
ドギツイ言葉で
アンタキモイから嫌い
!!と
ストレートには言わない。
●●君はいい友達だと思っていた。
他に好きな人がいるの
(銀行の謝絶方法と全く同じ)
また断られたあと
なんで嫌いなんだ!
と追いかける人
自分なんか
何も取り得もない人間だ・・![]()
といつまで落ち込んでいる人
相手から見ると
なんて器量の小さい奴だ・・・となり
さらにイメージダウン![]()
そんな連中に
将来いい出会いなどあるはずがない!
銀行融資も恋愛も全く同じ
ダメになるケースは
身の丈以上のリクエストをしている。
そもそも本人に問題がある。
明らかに相性が悪い。
相手が鈍感であなたの良さに全く気付いていない。
こんな感じだろう。
こんな感性を持ち合わせず
融資の申し込みをしてダメだった。
そして
けしからん!!
とばかりに
銀行の担当者に詰め寄る。
これは恋愛に例えると
迷惑なストーカー行為でしかない。
よい出会いをしている人を
想像してほしい。
振られても
即切り替えて
自分らしさを失わない。
そして次のチャンスを待つ
こんな人には将来必ずよい出会いがあるはず。
だから
銀行融資で断れたと言って
いちいちその結果にくよくよしない。
恋愛で相手がこの世に沢山いるのと同じで
資金調達の方法は沢山あるという事!
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