所変わればやり方違う!地域の情報収集は呑み屋に限る | 資金繰り道場 別館

資金繰り道場 別館

成長企業の資金調達を支援する 資金繰り改善師
【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

雨が降っても傘を借りる!

プロの資金調達交渉術を伝授する

松本 眞八(まつもと しんぱち)です。


銀行員時代

大阪と東京両方の勤務を経験した。

配属はいきなり大阪


関西のノリ

明らかに東京とは違います。


ビジネス上の条件だけでは

うまくは回らない

そんな感じがします。


特に中小企業の社長さん相手では。


ビジネスの基本マナーα

α

ノリ・面白味・ギャグ・突っ込み・ボケ


こんなのが必要で

堅苦しいのは敬遠される。


「アンタおもろいな~」

こう言わしめたら結構ビジネスチャンス

うまくいくし、可愛がってもらえる。


そんな関係ができると

無理も聞いてくれる

そんな感じはある。


逆に東京


スマートでビジネスライク

やりやすいといえばやりやすいが

無茶は通りづらい


勿論これは一般的にですが。


その後の不動産の仕事

おかげ様で色々な地方に

いかせてもらった。


感じるのは

地域のカラーや特徴

すごくある。


わかり易い例


米どころ東北地方


地主と

6月に重要な商談NG

なぜなら

田植えで忙しいから。

同様に秋の稲刈りの時期も同じ。


都会で仕事をしているとせいぜい

盆と正月位しか意識しないが


農業をやっている地主さんとの面談の

アポイントは相手の農作業の時期を

配慮して面談予定組まないといけない。


勿論繁忙期でも時間を

作ってくれる人もいるが


こちらが

田植えのお忙しい時期に・・

申し訳ありません・・・


冒頭にそんな謙虚さがないと

「都会気どり王冠1の嫌な奴」

と思われる。


初めて地方で仕事するときは


都会のルールやスピード感は

すべてに当てはまらない。

これは心得ておくべき。


特に不動産に関する仕事では

条件がいくら有利アップでも

他県のモンには

先祖代々の土地は触らせない!!


こんな感じの方もいる。


さらに注意が必要なのが

その地域で話題にしてはいけない


「禁句」がある事。

これは年配の方と話す時に

特に注意しないといけない。

歴史の恨みは恐ろしく

「禁句」に触れた瞬間

相手の顔色変わって

話が硬直する例はある。


では初めての土地で

こんな情報を何処で得るか?

机上じゃ当然ない。

ネットも知れている。


一番手っ取り早く

親切に教えてくれる場所


地元の古い呑み屋!

年配のおじさんおばさんがやっている店が良い。

間違っても有名チェーン店はダメ。


こんな感じでカウンター座る。



そうすると勝手に向こうから話しかけてくる。


チャンス到来とばかり聞きまくる。

向こうも面白がってどんどん話してくれる。


ちなみ自分の実家はかつて

九州で呑み屋やっていたので

都会から出張できた人たちの話は

よく聞いていたのでこれは間違いない!


酒も飲めて情報も取れる。

まさに一石二鳥


こんな呑み屋で仕入れた情報

これがバカにできない!!

実際地元情報や事情を知ることで


相手さんとぐっと!

距離が近くなる例はある!


相手にしてみたら

コイツ都会からきたばっかりのくせに

こっちの事情よくしってるな・・・


こんな感じでガードが低くなる。


所変われば

今までやってきたやり方考え方

同様に通用するとは限らない。


その地域の事情を知る。

これは昔からいる人に聞く!

これが一番。


地元の古くからの呑み屋

初めての人にとっては

手っ取り早い情報源


お酒が好きな方

是非、


古臭い呑み屋!!


呑み&情報収集でぜひご活用を!


info@onlead.co.jp
新宿区小滝橋通り沿い
東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-ビル3F
オンリードアドバイザーズ株式会社