雨が降っても傘を借りる!
プロの資金調達交渉術を伝授する
松本 眞八(まつもと しんぱち)です。
これから先は間違いなく高齢化社会
すでにもう高齢化社会だ!!
とも言われている。
中小零細企業もこの問題
避けて通る事は出来ない。
会社を
継続するか?
それとも畳んでしまうか?
そんなことを悩みながら
会社経営をしている
社長さんは非常に多い
会社を畳む
まず考えるのが
畳んで残るものがあるのか?
金目のものをすべて換金して
そして現金足して
その合計金額から
今ある負債を引く。
プラス
かマイナイス
か?
これは会社の
精算価値
といわれるもの。
しかし世の中、甘くなくて
もう仕事しません![]()
と宣言した瞬間に
会社にある金目のモノは
買い叩かれる運命にある。![]()
なので買った時の値段
より損して現金にするケース
は珍しくはない。
現実を考えながら
こんな皮算用をしていると
会社を畳む
そんな決断すらできず
いたずらに時間を浪費してしまう。
これが現実。
表に出る倒産よりも
はるかに放置された
休業廃業が多いのはそのため。
こうならない為の唯一の解決策は
目に見えない
会社の価値を見出すこと
これは会社やらの売買の世界では
暖簾代(のれん代)
といわれる。
金目のモノが100ある
負債が80ある
そんな場合
その会社の値段は計算上20になる。
しかし場合によってはその値段が
40や50になるケースがある。
計算上の20を超える部分
これが暖簾代というもの。
どんなときに
この暖簾代が
出てくるのか?
自分では活用できていない
独自の
顧客リスト
技術
取引先
仕入れ先
ノウハウ
権利
著作
等々
客観的な数字では表せず
役に立つのか?
価値があるのか?
良くわからない
ものでも
ある特定の人が見たら![]()
喉から手が出る位欲しかった
とてつもないお宝![]()
![]()
だったりするとき。
会社を畳むか否か??
この問題に
悩んでいる経営者は
まずこのような
暖簾代の存在に
全く気付いていない!
気づいていたとしても
それを
外部にわかるように
発信する努力をしていない!
今、規模の大小関係なく
また事業領域関係なく
生き残りをかけて
既存の事業や会社を
探索している会社は物凄く多い。
さらに言えば
銀行も
最近は新規融資先できる先が
物凄く少なくなったので
この手の事業や会社の買収資金
の融資も積極的になっている。
会社を畳むか否か?
この問題に悩んでいるなら
自分の会社に
実は![]()
目に見えない価値があるのでは?
それを自分だけではなく
多くの人の視点から
見直してみてみたらどうか?
必ず今までとは違う視界が開けるはず!!
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