雨が降っても傘を借りる!
プロの資金調達交渉術を伝授する
まつもと しんぱちです。
多くの方が活用する
日本政策金融公庫 の
「創業融資」
会社経営する中で
使えるのは一度きり。
創業融資のポイントは
①どうしてこの事業をするのか?
②自己資金をどうして貯めたか?
この2点
①どうしてこの事業をするのか?
自分の仕事の履歴・人生観
単純に好きだからは厳しい見方
元プロスポーツ選手が
いきなり飲食業をはじめたいとする。
経験あんの?
修行した事あんの?
甘くないぞ!!
と結構NGくらう!
実際イタリア生活の経験がある
元プロサッカー選手が
引退後イタリア料理店やりたい!
と申し込んだが即NG
(NGだったほうがラッキーかも)
同様に安易な人生観
結構見られる。
直接言われることはないが
アンタ覚悟あるの?
とバッサリ。
②自己資金をどうして貯めたか?
準備するにあたりコツコツ貯めたか?
過去の通帳コピー
なんかを要求されるのはそのため
「見せ金」がばれると
即アウト![]()
*見せ金とは
知人等から一時的にお金を
借りて資本金あるように見せて
すぐに返すようなお金の事
親が簡単に出してくれた
宝くじ当たった(あまりないが)
等ポンとお金入ったも見方は厳しい
審査する人の考え方
お金を計画的に
貯める事も出来ない奴に
事業なんかできるの?
①②とも
自身の過去の積み重ね
つまり
「自分の歴史」
将来の事業計画を
いくら立派に書いても
「自分の歴史」が薄っぺらい
「自分の歴史」とやる事業の関係が薄い
これは説得力ない。
ネット検索して少しお金払えば
いくらでも見栄えの良い
事業計画は作ってもらえる。
計画は未来の事
脚色はいくらでも可能。
だからもしお金を払って
事業計画書を書くのを
手伝ってもらうなら
「あなたの歴史」
これをよく聴いてくれる人
そんな人を選んでほしい!
あなたの歴史の中に
「強味」もあるし「弱点」もある。
両方ズバッと!指摘してくれる人が
ありがたい!
お任せで事業計画を
立派に書いてくれるだけ。
確かに楽ちん!!![]()
だがこれが一番の失敗
の元。
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オンリードアドバイザーズ株式会社

