クライアントさんと初めての面談の運びとなるとする。
ここで間違っても自分の売り込みはしてはいけない。普通の教育を受けているビジネスパーソンなら、この辺は心得ている方は多い。
まずは相手の事を知ろう!!そう考えて、相手様に質問をする。ここで少し鬱陶しいのが、少しは予習位しておきなさい!という内容の質問
貴重な初回面談
何にも調べずに、その場に突っ込んでくる方は結構多い。
会社によってはHP等で自社の情報発信をしている方は結構多い。それすら見ずに初回面談をするか??
なんとも勿体ないお話である。
初回面談だから、解からない事や知らないことが多いのが当たり前ではあるが、何の予備知識もなくの面談は時間の無駄にしかならない。
自分が新規先として会いたいと思うなら少なくとも聞きかじり(当然最初はそのようになる!)でも相手様の業界知識やら相手様の会社の事位は頭に入れておいていくつか聞きたい事の準備はしておきたい。
それすらせずに自分の売り込みに熱心なのは、押し売りに他ならない。
この手の方
意外に銀行の方が目立つのはほとほと残念な事態。さらに残念なのが部下が上司を連れてきてその上司はさらに何考えずに同席しているような事態。
少しはあなた指導教育してあげなさいよ~と言ってあげたい。
観察力・分析力・洞察力
事前に良くそれらを駆使して予習が大事!!
それもなくして決算書3期分はください!ホントに大丈夫??
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