銀行が融資稟議を上げる。
よく言われるのが、修飾語が多い稟議は内容が空っぽ。
優れた経営手腕
営業力が強い
優秀な技術力
人物が良好
要するに具体性のない事ばかり列挙している内容。稟議は想像力を掻き立てるような名文である必要は全くありません。
必要なものはすべて具体的な数字と根拠
銀行に会社の事を説明する際
立派なレイアウトのプレゼンは必要ありません。
極端な話ですが、示すものは無機質な数字で十分です。
話をしていると必然的に根拠ある数字は強い説得力を帯びてきます。
計画やら予定
中小企業であれば必ずぶれるものと銀行は認識しています。
大事な事はどうしてぶれたのか?
それに対してこれからどうするのか?
他人任せその場しのぎで数字合わせをしてしまうと、この部分がすごく適当になってしまいます。
曖昧ごまかしをしたいときは修飾語が増えるのが常です。
殊銀行に関しては、数字で会社の事を伝えるのがよいと思います。
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