相続手続きは実体験してみて良く解かる | 資金繰り道場 別館

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個人的なお話ですが、


先月3月九州の実家の父が息を引き取りました。

80歳でした。


最近有名人の方が亡くなったとのニュースを聞きますが、男性は80歳位で亡くなるケースが多いように感じます。やはり男は80歳というのが今や一つの区切りなのかなと感じます。


49日を終え、相続関係の手続きを進めております。


不動産関係の相続の場合、戸籍関係の書類がどうしても必要になります。

なじみがあるようで日常生活ではあまりなじみなく専門家でもない限り書類を扱うの人生でそうありません。


・除籍謄本

・戸籍謄本

・戸籍抄本

・戸籍の附票

・平成11年前後の戸籍の異動経緯を解かるためにどうすべきか?


似たような名前の書類がたくさんありますが必要となる書類はケースバイケース


・住所の変更が頻繁であったり

・離婚や結婚があったり

・養子をとっていたり

・相続人が遠隔に住んでいたり

・一部相続人の消息が不明であったり

・必要な手続きを漏らしていたり


人の人生が80年だとすると沢山の重要イベントがあるわけで、その分手続きも複雑になります。また生前の誰かとの口約束や隣地との土地の境界が曖昧であったりするとさらに複雑になります。


仮に法的な手続きができたとしても問題や禍根も引き継がれます。死んでしまってからはその人から説明なんて聞ける訳もないし、今さらに問題は健康上の理由で判断・記憶・説明ができなくなる事も十分にあるという事です。


相続は何より準備が大切です。

相続問題は資産家だけの問題では決してありません。


被相続人も相続人も同様に準備をしておかないとたわいもない事でトラブルになってしまうことがあります。


今回自分自身で体験してみて痛感することであります。


法人の方へ

●後継者問題で相談したい。

 ・後継者の指名や育成

 ・商売を畳みたい

 ・誰かに引き継いでもらいたい

●個人の方へ

・使っていない空き家がある。

・不動産の処分や活用に悩んでいる。

・店子の賃料の延滞がある。


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