プレイヤーとマネージャーの大きな違い | 資金繰り道場 別館

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プレイヤーとして大きな成果を上げると、次はマネージャー(要するに人を使う立場)へというのが組織の常識です。これはビジネスの世界もスポーツの世界でもほぼ同じです。


名選手は必ずしも名監督にはなれないという言葉があります。思うに、モノの考え方がすべて自分基準だと組織はうまく回らないという事かなと考えます。


優秀なプレイヤーはどうして優秀なのか?


単純に考えれば他人よりもすべての面で他の人より目標達成のため時間を時間を費やしているからだと思います。もちろんそれなりの才能もベースに必要かと思います。


自分基準の考えが他のすべての人に通じるか?これはすごく疑問です。自分は当たり前であることが他人には大変なことでありことは結構多いのではないでしょうか?


期限がる仕事では、自分がやる方がはるかに早く合理的。

確かにそうかもしれません。特に中小企業においては人材の問題は深刻であります。任せられる人がいない。或は育っていない。


立場が人を育てるなんて言葉もありますが任せると放任は違います。


最初は人に任せる方が、自分でやるよりすごく大変かもしれません。


山本五十六の有名な言葉


①やって見せ

②言って聞かせて

③させてみて

④ほめてやらねば


人は動かじ


②③はやる方は多いと思います。ちょっと忙しいとわからなきゃ質問しろ!!とか自分で考えろとかで③だけになるケースは多いかもしれません。


マネージメントは①~④を根気強く繰り返し繰り返しなんだろうなと感じます。

自分の事に集中するプレイヤーとは全く振る舞いが違います。マネージメントは自分でやるよりずっと大変です。










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