住まいを所有することのリスク | 資金繰り道場 別館

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空き家問題は地方特有の問題ではなさそうです。

人口密集と思われる都会においても深刻な問題。


自分の住まいとして利用しなくなる。子供が利用してくれればベストですが、子供は子供で別の場所で別生計となると問題は難しくなります。


収益を生み出す、または別の購入者が見つかるのであれば資産としての価値があります。


しかしながら現実はそうでもない。収益を生み出さないだけならまだよいのですが、税金の負担、建物の維持管理、取り壊す場合は撤去処分費用がかかります。収益を生み出せないのであれば負の資産となるわけです。


これから先は間違いなく少子高齢化と言われています。現実を踏まえると自宅を持つことは必ずしも資産形成とは言えない側面があります。


購入した自宅が売れるのか?または自宅として利用されなくなったとき収益を生み出す事ができるのか?


そんな側面を十分に考慮に入れておかないと将来負の資産を残す事になりかねません。


・自己使用できる

・収益を生み出せる

・買い手が見つかる


この3点を十分に考慮して住まいの購入は考えておく必要があると思います。

資産は活用して初めて価値の出てくるのものであります。住まいを所有することにもいろいろなリスクがあることを考慮に入れておく必要があると思います。


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