書面にしても揉める時がある | 資金繰り道場 別館

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お金や不動産にまつわる約束事は後で揉めないためにお互い取り決め事を書面にしておきます。


しかし書面を取り交わしても後で揉めるケースがあります。


原因を見てみると


・面前で署名捺印をせずに書面を持ちまわっている

・代わりの人(奥さん旦那さん等)が署名捺印している

・取り決めごとの相互の読み合わせがいい加減

・当事者のどちらかが物凄く優柔不断で考えをコロコロ変える

・親や息子等親族が強烈に介入してきた

・取り決め事の説明がいい加減

・重要な事柄を隠して取り決めしている


等々


取り決めを書面に残す場合の基本


・当事者本人同士が

・同時に

・その場で取り決めごとを相互に確認して

・自署捺印


面倒な場合もあるかもしれませんが、あとあとトラブルになることを避ける基本中の基本だと思います。


後継者問題で困った!!

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