期末3月も残すところあと1週間余り。
1週間あれば超最速で月末31日月曜日に実行も可能かななんて考えたりもします。
中小企業の社長さんに質問です。
銀行の担当者と会うといつもどんな話をしていますか?
そもそも面談することもない。
担当者が誰かも知らない。
会社を設立して間もないのであれば、上記はややしょうがないかなと思います。
しかし融資残高があって設立3年超。業績も程々軌道にのりつつあるのであればこれは非常に勿体ない話です。
銀行は仮に融資残高があったとしても、その会社の事はあまりよく知らないというのが実態です。ましては日常のコミュニケーションが無い場合はそもそも銀行から会社に関心を寄せる事はありません。のんびりした銀行だと売り先から大口の入金があっても無関心という例も珍しい話ではありませんし、新規融資の話をしても全く役所のような対応というのもチラホラ。
同じお金を扱う銀行なのに、銀行やその担当者によって感覚は随分と違います。人員削減で銀行は会社との接点が極めて少なくなりました。もし銀行の担当者と少なからずコミュニケーションの機会があるならそれは大切にした方が良いと思います。
雑談もOKですが、それだけでは勿体なさすぎます。
自分の会社の事を数字で理解する。
これは銀行と上手く付き合う上での第1歩です。
ゴルフや野球等のスポーツ談義もいいのですが、やはり自分の会社にプラスになるよう会話を心掛けてみては如何かなと思います。
雨が降った時に傘を借りる。
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