言った言わないは一番のトラブルの原因です。
些細な口約束が大きなトラブルに発展することは良くある話。
証拠がないから本当に口にしたことでも
場合によっては
・知らない
・聞いていない
・そんな事だと思っていなかった
と言われてしまう事もあり得ます。
では相手にそんな知らない!と言わせないためにはどうしたらよいのでしょうか?
一番良いのが書面に残す、録音、録画しておくが良いのですが、普通はそんなものなんて残っている方がまれです。
ではどうするか?
これはテクニックの一つで絶対的ではありませんが、
コチラの考え主張はしばらく横に置いておいて、相手の考えや主張を洗いざらい言ってもらう。できれば相手に書面にしてもらうのが良いですが、殆ど場合は困難なケースが多いのでコチラがメモを取りながら、相手の考えや主張を箇条書きにしながら、且つ一つ一つについて相手に確認を取りながらメモをしておきます。
ここでポイントはとにかく相手の言いたい事を言わせる事。その場で論破したり矛盾を指摘したりは必要なしです。大事な事はその時点で相手の主張や論点をFIXさせてしまう事です。
特に優柔不断な性格の相手は最初の段階でこれをやっておくべきかと。
知らないといわれるのが、交渉事で一番困ります。いきなりこちら主張をぶつけるのではなく、相手にそんなこと知らないと言わせないため下準備って結構重要なんですね。
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