最近、失言・放言・暴言で話題になる方が多いですね。
著名人や地位が高い方は、メディアの露出も言葉の影響力も大きいのでなおさらです。また取材する側も、記事のネタにしたいので、それを期待するかのような取材や質問をしてきますし、わざと挑発的な言葉の投げかけをしてきます。
交渉事では相手により絶対に話題にしてはならない事があります。相手を挑発するようなケース(すでにそれは交渉ではない事が多いかもしれません)を除きその触れてはならない事柄を連想させるような言葉やらを使うのは絶対に避けます。
つまり交渉の内容や相手によりNGワードをちゃんと認識しておく必要があるという事です。
余計な一言がすべてを無にしてしまう事もあります。それに自分が気づけばまだ修復の余地があるのですが、それにすら気づかない場合が一番最悪です。
相手の様子や心情を理解できないままでは、交渉なんて絶対に上手くいきません。
逆もまた真なりで、相手の好みにはまると、今までものすごく難しいと思われた案件が一挙に解決するケースもありです。
共通して言えるのは、自分の持論とか正論とかではなく、相手と周囲のリアルな現実を良く見て言葉を使うのが重要だという事です。自分に持論があるように相手には相手の持論があるのを忘れてはいけませんね。
雨が降った時に傘を借りる。
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