商業用の賃貸借契約におけるよくあるトラブル事例
・撤退後の造作の問題
・匂い・ゴミ・煙・油(特に飲食系)
・現況回復と経年劣化
・賃料の延滞
・賃料の改定
・建設協力金
・敷金保証金の償却の問題
・中途解約のペナルティーの問題
・利用方法
借りる側
貸す側
どちらにもなんらかのリスクは必ずあります。どんなに有利と思われる約定でも、すべて相手あってのお話です。相手ができない事を強制してもできないものはできないという事もあります。お互いの落としどころというか、妥協点が無いと上手くいきません。
賃貸借契約の約定文言の決まり文句ですが、
相互に疑義が生じた場合はお互い誠実に解決のため協議をするものとする。
信頼関係の維持は賃貸借契約の根本ではありますが、あまりにも曖昧にしておくとお互いのためにならない事が突如発生するものです。
自分の事情に応じたマネイジメントをしておくべきですね。
雨が降った時に傘を借りる。
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以下の項目に当てはまる方はこのプログラムを是非お勧め致します。
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