株価は高い方が良い。一般的にはそう言われます。
しかし中小企業においては必ずしもそうではありません。
上場して流動性の高い株式なら別ですが、事業承継をするうえで高い株価が大問題になるケースがあります。
高収益な中小企業
簿価の低い不動産を所有している中小企業
このような企業は親族の間で事業承継をしようとする場合、株価をできる限り下げる必要があります。
逆に完全にオーナーが会社を手放してハッピーリタイアしたい場合は高く売却するために株価を引き上げる方策を取る必要があります。
会社は存続するけれど、承継のやり方によって、目標や着地点は真逆です。
株価を上げるにしても下げるにしても、周到な準備と相応の期間が必要です。
社内に相談すべきブレインがいればそれが一番良いのですが、はなかなか見当たらないのが現実なようです。
準備は早ければ早い程、様々な選択肢が広がります。
まずは身近な人に真剣に相談をしてみるべきではないでしょうか?
雨が降った時に傘を借りる。
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