債務超過でもプロパー資金が出る。これは過去事例で紛れもない事実です。
ただ勘違いして欲しくないのですが
・裏技を使うとか
・個人的な人脈で何とかしてもらったとか
・相手(銀行)を欺くような手法を使うとか
・銀行審査の盲点をつくとか
ではありません。
このような結果(業績不振の状態でもプロパー資金)に至るには、相応のプロセスを必ず経ています。
相手から信頼を得るためのポイントがあります。(銀行の場合はそれが少し注意が必要です。)それを地道に積み重ねた結果であります。
銀行は会社の社長が思っているほど会社の内容を細かには見ていません。よくある例では、銀行の担当者が変わるたびにどんなご商売をしているのですか?としょっちゅう質問を受ける事はまさにそれを示しています。実は知っているけど変化して再確認の意味もありますが、それは銀行の質問の投げかけ方ですぐにわかります。原因はそのような関心を持って会社を見る銀行の担当者が少なくなったのと同時に、最前線の渉外担当が業務に忙殺されてなかなかコミュニケーションの機会を持てないのが要因です。
接点が少なくなるのなら、自分で限られた時間の中で効率よく接点を持てるように工夫する必要があります。
銀行取引においてもジッと待っているだけで得られるものは何もありません。
自分で創意工夫して働きかける事が凄く重要です。
当然ポイントがあるし、今のやり方が必ずしも正しいとは限りません。
そんなことをお手伝いするのが我々の仕事であります。
雨が降った時に傘を借りる。
「銀行取引円滑化プログラム」
以下の項目に当てはまる方はこのプログラムを是非お勧め致します。
☑過去約定返済は遅れた事はないので大丈夫。
☑銀行からのリクエストはできるだけ応じている。
☑銀行取引に不満がある。
☑銀行取引を選別したい。
☑銀行担当者が今一つだ。
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