海外に本社拠点がある日本法人の銀行取引は少し特殊です。
銀行としては
・母社(海外本社)の内容が解りにくい
・金利や手数料料率がシビア
・急激に方針変化がある
・担保を取りにくい。(保証を含め)
・約定書類を英語で求められる
・約定文言の変更を求められる。
銀行を離れて感じる事ですが、これは一般的なビジネスにおいて至極当たりまえで良くあるケースです。
外資系企業どうしてこのようなスタンスなのか?
理由はさほど難しくなくて、資金の自己調達が出来るからです。
銀行から借りるのが金利が安いのか?
社債発行して自分で調達するのが安いのか?
金融機関を選ぶ基準はすべて合理性が優先されます。人間関係はあまり重要な基準ではありません。(全くないわけではありませんが)
従って世界的な有名企業の日本での銀行取引はかなり特殊であったりします。
無担保無保証
決算書をオープンにしない
利ざやがものすごく希薄
銀行取引約定書無し
約定文言の変更
一般的な銀行取引とは違う究極の信用取引のケースもあります。
自分のスタイルで仕事をする事になれると、イレギュラーや物事の変化や改善に鈍感になってしまうのは一般的な銀行員の顕著な特徴かもしれません。
場所 弊社ミーティングルーム(残り1名様)
日時 2014年1月22日(火)17:00~19:00
雨が降った時に傘を借りる。
「銀行取引円滑化プログラム」
以下の項目に当てはまる方はこのプログラムを是非お勧め致します。
☑過去約定返済は遅れた事はないので大丈夫。
☑銀行からのリクエストはできるだけ応じている。
☑銀行取引に不満がある。
☑銀行取引を選別したい。
☑銀行担当者が今一つだ。
☑銀行から提案やら情報を得たい。
☑業務の斡旋やら紹介をしてもらいたい。
☑資金調達や資金繰りで悩んでいる。
お問合せは
TEL 03-6890-1167
東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-1ビル