不動産の売買で重要なポイントは
誰が(売主)誰に(買主)
何時
いくらで
どんな条件で
売る・買う
という意思の問題。売り買いという意味ではコンビニでパンを買うのと基本は同じですが、モノがモノだし、金額もでかいので現実的には口約束とはいきません。
買うという意思表示を示す買付証明書
売るという意思表示を示す売渡証明書
特に形式はありませんが、最低上記のポイントを押さえておく必要はあります。
大きな金額であればあるほど、どちらだ先に出すのものなの?という問題が発生します。
これまた決まりはなくて、売る側の立場や買う側の立場によって全く違ってきます。ただ立場が比較的優位な方が後出しになる傾向が強いように感じます。
つまりう売り急ぐような要因がある場合では買主は必ず相手の足元を見てすぐに購入価格を提示しようとしません。具体例は期日までに不動産を現金化して借金を返済しなければいけないような場合がそれに当たります。
逆に喉から手が出る程欲しい物件は売主は容易に価格提示はしません。複数の買主候補の値段を聞いてからようやく値段を決める段取りをするような感じです。道路つけの良い物件や角地をもっている方や地続きの土地をもっている方など、その土地が一緒になることで土地の価値が格段に上がる場合には良くあるケースです。
ただ有象無象の輩がはびこる不動産業界です。
注意しなければないのは証明する書類があるからと言って安心とは限らないという事です。書面での確認+本人確認・意思の確認はもとより、様々なリスクもちゃんと見極めないと恐ろしい事になってしまいます。
雨が降った時に傘を借りる。
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