日頃が大切 | 資金繰り道場 別館

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困った時に銀行に相談する。


今まで面識もコミュニケーションもない担当者。これは銀行取引において(どんな取引でも同じでしょう。)ものすごくビハンドです。


当然、銀行側もなんだろう?と構えます。


会社の実状を上手に説明できれば良いのでしょうが、月次の試算表すら意識していないような状態で、銀行側と話をしても話は全くかみ合いません。


かみ合うどころか、窮状を強く訴えれば訴える程に銀行は距離を取ろうとします。場合によっては完全に逃げ腰になります。


良く言われる、「雨が降った時に傘を貸さない」という状態です。銀行とのコミュニケーションは日頃からの地道な積み重ねが大切です。


これは、銀行取引に協力する(積立やらクレジットカードやら保険・金融商品に付き合っている。)ではありません。(もっともコミュニケーションのきっかけとはなる場合がありますが。)


会社としてもっと重要なコミュニケーション手法があります。銀行がお金を貸すとは間違ってもボランティアではありません。


貸したお金が約束通り、利息を含めて返ってくるか?なんかあっても大丈夫なのか?この観点でしかありません。


会社として銀行のコミュニケーション手法として何が重要なのか?これを今一度考えて頂ければと思います。


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