世の中、説明しても理解出来ない方はゴマンといます。
大人でも子供でも
説明して理解できる方はこちらの説明に耳を傾け、こちらが何を伝えようとしているのかを理解しようとするスタンスがあります。聞く耳を持っている、話を聞こうとするスタンスがあるという事です。
言っても理解できない人はそもそも話を聞く気が希薄です。
・便宜上聞いている。
(子供がやる気もないのに塾に行って授業を聞くような感じ)
・聞いているふりをしている。
(要領よく話を聞いているしぐさをしている。取り敢えず聞き流してスルーする処世術のような感じ。)
・話しかけている人が嫌い。
(理屈抜きにお前の話なんか聞けないという事。)
・インセンティブや動機が希薄
講演や勉強会で興味やメリットを感じないケース
・伝える側に問題ある場合
伝え方の巧拙も結構あります。
こちらの話に対して意見や質問をしてくるならましです。聞いている証拠ともいえます。実際のところ言って理解してくれる方意見を述べる方はごく少数です。
聞く気のない人に対して無理強いは殆ど効果はないと思います。
そのような場合には基本的に聞く耳もたない方には本題(伝えたい事)から入りません。相手が何を考えているのかを聞く方からスタートでしょうか?
いつも言っているけどわかってくれないんだよ!!
そんなお嘆きを良く耳にしますが、
言ってすぐわかってくれるような相手なら苦労はありません。
考えやらを伝えて相手に理解させるとはものすごい労力と時間が掛かるもんだと思います。
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