私の良く知っているストック商売
銀行・不動産管理業
これの業界でストックとは
銀行は貸金です。
不動産管理業は管理棟数
銀行はお金を貸す事で金利(収益)を得る。
不動産管理業は管理する不動産から手数料を得ます。
この業界の特徴はある程度の水準までストックが膨らむと経営が安定するという事。薄利ではありますが、ボリュームが増えると非常に旨味のある商売ともいえます。
この業界の顕著な特徴
・リスクを避ける。
・新しい事に挑戦しない。
・既存のやり方を簡単に曲げない固執する。
ある不動産管理会社職員のホンネトーク
まともに管理内容を充実させてサービスを向上させようと考える人は会社を辞めてしまいます。又は余計な仕事を増やすという事で煙たがられます。居残る連中は如何に楽して手数料を増やすかしか考えていないし、面倒なんでトラブルを放置するなんて良くあるお話です。家賃保証なんて言う言葉は新規契約取るときだけに使うセールストーク。実際に穴空いたらなんやかんやこじつけて負担逃れに終始するのが当然。クレーム電話はトラブルのうちに入らない。内容証明が来たら対応しましょうかの雰囲気。
これは実際にきいたお話ですし、その会社の仕事ぶりは私もある現場で体験しておりますが、すべての会社がこのようであるとは言えませんのでご注意を。
巨額の借入を起こして、不動産運用する。世の中、不動産運用を取り巻くプレーヤーは数多います。
玉石混交。
任せて安心なんて呑気な気分では危険極まりありません。
最終的には自己責任です。
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