最初の対応で随分と違う | 資金繰り道場 別館

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【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

銀行取引をスタートさせるときにまずやらなければならないのは、口座開設。


個人でも法人でも普通預金からでしょう。口座開設するときの銀行の対応ですが、


・本人確認

・どうして口座開設をするのか?


このあたりは必ず確認すべき事項です。


この際

●マニュアル的にさっさと口座を開設してくれる。

●色々と雑談をしながら質問してくるケース。


銀行員の色分けをすると大きく二つに別れます。前者は事務処理を兎に角早く進めないといけない思うタイプ。後者はなんか商売のネタを聞き出して提案できないかと思うタイプです。(最近は不正防止の為のヒアリングもあるようでその辺は健全な新規顧客には鬱陶しい話であります。)


店舗の事情やらその時の事情にもよりますが、どちらを好むかは、お客さんのニーズによりけりだと思います。


さっさと口座だけ兎に角作ってくれたいいよ!と思っている方に住宅ローンやら運用の話を勧められても的外れ。反対に運用に困っていたり、住宅ローンの金利が高いなと思っている方に事務的にさっさと口座を作ってしまっては、商売のネタを逃してしまいます。法人の場合なんかはもっとニーズが明確化していると思います。


最初の対応のやり方で、その銀行のイメージはかなり固定化してしまうと思います。最初色々話をした銀行にはなんとなく期待感があります。反対に最初が事務的だとなんとなく敷居が高い。


銀行と言えど客商売。そんな目線で最初の対応をしてくれると高い敷居がぐっと下がるように感じるのですが。


●取引銀行に融資を断られて諦めていませんか?

●事業資金が不足して諦めていませんか?

●会社の資金繰りの事で諦めていませんか?


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