原子力規制委の調査団が敦賀原発2号機(福井県)の直下を走る断層が活断層だと言った事を受けて廃炉の可能性が濃厚とのこと。
この件で真逆の論調があります。
まず廃炉当たり前だ!!の論調
表現も「退場当たり前」と問答無用
朝日新聞
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2
勘弁してくれ的な論調
地元の現実的な生活感が伝わってきます。
敦賀原発の地元福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/42518.html
双方言い分解ります。
正解はありません。ここで問題はどのような条件で双方の言い分を仕切るか。
この際重要なポイントは各当事者(新聞各社ではありませんよ)が妥協線を持ち合わせているかです。
また難しい交渉事で重要なのは、優秀な仲介者です。双方の意見を真摯に耳をか傾け話し合いを頓挫させない役割が必要になります。
ただし今回は安全にかかわる危急の問題だけに悠長な事は言ってられないという現実があるのも事実。時間をかけてじっくりなんて問題ではなさそうです。
各当事者が結末をどこに置くか?それによって随分と紛糾具合も違ってくると思います。
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