私が銀行在籍時(10年以上前ですが)は業務中にどんなに暑くてもネクタイを外す習慣はなかったと思います。
服装や身だしなみについてはすごくうるさい業種ですが、特にネクタイを外すなというような指摘とかルールはなかったように感じます。銀行員は業務中ネクタイを外すなど論外の雰囲気があったのかと。夏になると汗でネクタイも汗まみれになったのを覚えています。
上司によっては、半そでのシャツもダメなんてのもありました。
昨今の銀行の現場は良く分からないのですが、節電やスーパークールビズやらの時代に未だに追いついていないのでしょうか?
今の夏は一昔の夏と気温が全く違います。
小学校の運動でさえ気温に応じた運動のやり方、給水、休憩の取り方に注意します。環境が劇的に変化しているのは間違いないと思います。
熱中症で倒れたりしたら大事です。場合によっては最悪の事態になることもあり得ます。身だしなみや服装は確かに重要です。
しかしながらバランスをもって対応しないと環境の変化に対応できない事も考えられます。これはもちろん銀行に限った話ではないかと思います。
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松本 眞八(マツモト シンパチ)
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