100社じゃ足りない。 | 資金繰り道場 別館

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【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

某メガバンクが大企業100社を重点支援する専担部署を作るらしい。個人的な感想を言わせてもらえば、100社位なら今まであまりと変わらなくて、新しい部署が一つできる位というかんじでしょうか?


そもそも大企業なんていうのは、それなりに組織が出来上がっている訳で、そんな支援なんて銀行側が考えているほど必要ないと思います。(もっとも支援という名目での銀行の押し売りなら別ですが)


かねてより思っているのですが、私が銀行に期待することはどんどんお金を貸す事ではなく、会社の事が良く分かるように頻繁にコミュニケーションをとってほしいという事です。


そのためには最前線の人員を減らすのではなく反対に増やしてほしいのです。資金繰りが厳しい会社の問題はお金を貸す、返済を猶予するだけでは絶対に解決しません。第一会社の現場を実際に見ずしてその会社の事が財務諸表だけでわかるはずがない。


最近の特に中小企業と接する銀行の現場は酷すぎます。(特にメガバンクは)



因み上記のプロジェクトが大企業100社について30人位の専担人員ですからメガバンク規模なら中小企業支援で


全国で1,000社 専担人員 100人 重点支援位は十分可能かと

これくらいやってくれると少しはインパクトあるような気がするのですが 


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