リスケのご相談をお受けしても、すべて何もかも上手く行くとは限りません。以下のケースは上手く行かないケースの典型です。
①すべて何もかも丸投げ。
何もかもすべてコンサルの人間がやってくれるものと考えている。すべて丸投げならば、経営者としての存在意義なしでは。
②期限や約束を守らない。
経営以前の問題。銀行は兎に角期限にうるさい業界です。期限を守れない時には、事前に断りがないといけませんね。(リスケ相談には当たり前のことが出来ない人が結構多い。)
③自分勝手の都合ばかりが多い。(自分の責任を完全に逃れようとする。)
ケースによっては自分都合が通り事もありますが、所詮はその場しのぎになりがち。
④愚痴が多い。問題を他人や世の中のせいにする。
いまさら愚痴を言っても意味がない。反省を次のステップにつなげるようにしましょう。
⑤誇張が多い。
リスケのお願いで業務の誇張は全く無意味。反対に胡散がられます。
⑥具体的な提示がない。
已むえないケースもありますが、具体的にこうしてほしいという言葉がない。
相談をする場合は具体的な目的がないと、時間を浪費してしまう事が多いものです。リスケや事業再生は人間の病気と同じで早期発見、早期治療が重要です。手遅れにならない内に早めの対処を心がけてください。
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http://www.geocities.jp/prmcap/index.html
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