冷やしスケート始めました。 -4ページ目

冷やしスケート始めました。

2015年初夏、ラーメン屋が冷やし中華を始めるより早く、アイススケートを始めました。
夏休みの自由研究みたいなもんです、教材にはなりません、真に受けないで下さい!
間違っていても、書き直さないぞよ~~~(詳細はプロフィールを)



レッスン前の段取りは、前回自主練が調子が良かったので、同じにしてみた。
速めに靴を履き、10分滑って休憩&足をほぐして履き直し、キツく締める。
これ、効率が良いかも。

両足縦イチ滑りは前回同様、左が右と同じだった。
左の乗りが変わったという事かな???

バックは、前回の反省もあって、スネークで蹴りを確認したら、フリーレッグ前上げバージョンは飛ばして、後ろにくっ付けバージョンで先に片足に慣れる。
その後、バックスイングロールもどき
以前は出来る気配も無かったのに、少し前に上げてから、後ろに持って行ける様になったぜ~♪
フリーレッグ後ろは良いな。
前に上げる方が難しいそうなので、これで景気を付けたのは正解だったのだな。

ガリッと矯正を意識すると大きく緩くなってしまうので、今回は、早く蹴り終えて、横ではなく前に戻す様にしてみた。
完全にではないが、ガリッはかなり減った。

レッスン後は、BOフリーレッグ後ろ伸ばしバージョンを延々、とにかく片足に乗りまくる!
氷の上ではなく、家でやっていると思ってやってみると、自信を持って上げられる!!!!!
…と思ったら、前後バランスがヤバくなってビビるwww
怖いもん無しの子供達のパターンやな。
これで上達もすれば、怪我もするから、ほどほどに…

フリーレッグ前バージョンは、内に落ちるので、手すりで確認。
自立でも手すりを意識して外側に乗ると、フリーレッグがばらけて落ちるのがマシになった。
全体に、バックは前のめり気味、判っちゃいるが、タイミングなのか。
それ故に、足を前に上げると、余計にバランスが難しくなる。
ずーっとやっていると上げ易くなる事もあるので、慣れなのだろう。

ラストはハーフサークル4蹴り出し特訓。
慣れる為に真似事をした事はあったが、今回は、レッスン時のお手本を思い出し、足をしっかり上げて、真横に滑り出す。
後は、映像で覚えた動き、1年前にししょーに教わったやり方などに、出来るだけ忠実に。
これまで捻りが難しかったのだが、慌てて立たず、沈んだまま、ちゃんと捻る。
パネルを見て、片手が下がるのを矯正したり、捻りの肩の高さを覚えたり。
逆周りの捻りは、両足縦イチで確認すると、やり易くなった。

内に落ちるので少し外側に乗ろうと思ったら、どうやら、怖いらしい。
そこを自覚した上で意識すると、直径1メートルから1.5メートル位になった。
左足だと1周、右足は半周位。
右は、前後のバランスがイマイチで、途中で踵に乗りそうになったりで、足が落ちるというより、危険回避の為に止まる事が殆どだったと思う。
これも、膝と腰は曲がっていて、まだくの字っているが、インサイドのギュイ~ンに慣れた。
これ位は以前も乗れていたが、ちゃんと蹴り出せたのは初めてだ。
やっぱり、片足に乗れている事が出発点なのね…

そして、いつもより早い帰り…
電車は結構な混雑。
隣の扉に移動し、人の間を通り抜け易い様に、靴入りの鞄を縦に向けて「どっこいしょ」と乗り込もうとしたら…
どっこいしょが無い!!!!!
階段駆け上がるの楽だと思ったわ。
すぐ前の扉から乗っていたら、気付かなかったかも…

自分も周りも信用していないから、持ち物は体から離さないので、道中に忘れたりはしないが…
最後に着替えに行く時、ベンチに置きっぱというのも何だなと思って、ロッカーに入れて、そのまんま出て来てしもうた様だ。
往復約30分のロス… 暑かった~~~
自主練日でなかったのは、不幸中の幸い。
遅いし、更に遠い駅だもんね…





123313時間24分

久し振りのレッスン。
取り敢えず1回復習日があって良かった…

今回はフォアもバックも、フリーレッグを厳しく。
まだまだ外向けが足りない様だ。

フォアストロークは、スケーティングレッグを曲げてから、伸ばす。

FI周回は、スケーティングレッグを伸ばし、後半曲げて後ろにフリーレッグを付ける。
FOより不安定だが、半周もすれば慣れた。
「フォアはかなり強いですね」
と言われた… 半笑いでw(バック頑張りましょうてか)

FOスイングロールのフリーレッグは特に難しい。
気を抜くと、爪先が内に入りかけているらしい。

クロスロールは、滑っている時のFOを注意された。
意識すると直った。
失敗して失速したら、左右とも、クロスのまま押し直す事が出来た。
OMG、フォアクロス系サボってるのにwww

いつものステップ、ハーフサークルでのFOスリーターン+バッククロス→逆周り
手を上げてターン、はccwの方が苦手で止まってしまったが、
「勢いを使わずに膝で」
という事で、普通のお捻りバージョンになり、ターンはノープロブレム、しかしバックから逆FOへの踏み出しがボロボロだ。
半円できっちり戻っていない上に、踏み出しの角度が開かないから、ハーフサークルにならない…

後半はバック。
スリーステップ、特に問題無し。

BOフリーレッグ後ろ伸ばしバージョンは、横から後ろへ回してキープ。
これも爪先は外。
持って貰っている時に「小指側!」と言われ、小指に念力を込めると、アウトに乗れた感があった。
支えに頼らない様に、自力で滑る努力をしていた。
実際、軽かった様で、O.K.が出た。
これまでは、体の傾きや重心しか使った事が無く、小指を意識して、実際に乗れたのは初めてだ。
(後の自主練では忘れとったが)

フリーレッグを前にキープしてバック直進
直進ムズイ。
ごまかしが効かない。

ラインを使ってハーフサークル4もどき。
極小で潰れた半円だ。
まー、全然やってないからなw
蹴り出しを見せて貰ったのが、自主練で大いに役に立った。
初めて見る訳ではないけれど、やっとこさ、目で見た事をリアルにイメージ出来る所まで来たらしい。

バッククロスビハインドは、前を蹴って後ろに乗る。
前回レッスンよりは置けるけれど、足の角度が開かないから、蹴っても縦なんだよな…
動力にならんし、踵が引っ掛かるやん。
最初から出来ていた人は、フォアの時から「爪先開き過ぎ」と言われていた。
ストレッチをすると良いかも、と言われたが、やってんですせんせー。
開く様になってコレなのwww

片足スネーク、フォア&バック。
柔らかく。
上下よりも… 何だっけ???
リズム???
バックは、「ダンス」と仰るので、ヒゲダンスか、成る程、判り易いなほほぉ~と手の振り方など真似していたら、違った。
「ツイスト」とか、何かフツーに「ダンス」だ。
ヒゲダンス… 何ソレてか。
年下の先生あるある。







1222時間40分

久し振りだが、フォアはそんなに酷くなかった。
むしろ、良かった。
フリーレッグの踵をガーッと引きずっている時の感覚から、もしやと思ったら、左足が前の時の両足縦イチ滑りが、右と同じだった。
最初から、前に置いた足に完全に乗れていた。

キャリングは、足閉じスネークの発見を試しがてら、足幅を狭めに、捻りを大きめに。

余り多くの事はしなかった。
メインはフォアスケーティングスケーティングレッグ伸ばし
アウトサイド、インサイド、フラットで、膝を伸ばし、後半曲げる。
伸ばす方を、自主練でやっていない。
特に左が伸びない。
気を抜くと、フリーレッグだけ伸ばそうとしているのだ。
特にインサイドで伸ばそうとすると内に重心が落ちて来るので、内に寄り過ぎているのだな。

延々、続けていると良くなって来たが、左は、人混みでリズムが崩れたりすると、勢いが無くなって蹴り直す事が多い。
この練習、左右の乗りが改善されるだけじゃなさそうだ。
踵に乗って膝を伸ばすには、スケーティングレッグが真下じゃダメだ。
まだ真下だから、伸ばすと「カックンカックン」だわw

バックスネークで押し改善。
気を抜くと、ガリッと言わせてしまう。
下に押して、大きく横に離す。
両足にかなり費やしたけれど、片足のバランスはイマイチなままだった。

バックアウトでフリーレッグを後ろに付ける、というので、無理やり乗れた。
これを、もっとやれば良かったかも知れない。

FOスリーターン→フリーレッグ後ろチェックを少し。

ラスト1時間はバッククロスビハインド特集。
時々、間違って前に置いてしまう…
クロスフロントをやる時間は無かった。

そもそも、上体を外に捻ったバックアウトが不慣れなので、まずはその練習。
最初の頃は、そっちで練習していたので、バッククロスの捻りが苦手だった。
既に逆転してしまっているので、振り出しだ。

少し滑った所でクロスを入れる所までは、何とか漕ぎ着けた。
但し、クロスがインサイドなので、次には続かない。
スリーステップの様に、間に1歩挟んでみる。

続いて、滑るのは二の次で足を置いて行くだけ。
捻りの方向を考えながら、膝を曲げて、後ろの足に体重を掛けると、何歩か置けた。

この日はクロスビハインド練習中の大人スケーターが何人も。
みんな、私よりT字に近く置けている。
何で?????
やり方?
骨格?

そして夜、ワンの散歩の帰り道、田んぼの横でグニャグニャの蛇に遭遇し、慌てて止めた。
去ろうとする後ろ姿だが、進みがめっちゃ遅い。
暗くてよく見えないが、細長い気はしたものの、何か動き方がアヤシイ…
(マムシは短くてずんぐりしている)
聞き分けの良い犬っこは、すぐに止まったけれど、
コレは何ですか???
…と、覗き込もうとする。

あかんあかん~~~と引っ張り、段差を上がって大きく避けた。
この辺りはマムシが多いのだ。
アオダイショウやシマヘビは殆ど見ないが、マムシは毎年、見ている。
前の犬は、母親が連れている時にちょっかいを出して、咬まれている。
まっ茶色の犬だったから、3日間、牛になっていた。
幸い、鼻が少しハゲただけで、命に別状は無かった。
(人間でも死ぬ事は少ないらしいが)

寝る前、念の為に画像検索したら、こえぇ写真が一杯出て来た…w
(歩き方を調べようと思っただよ)
別に爬虫類やG以外の虫なんか怖くはないけれど、マムシって、見た目がヤバいのだ。
血でもにじんだ様な、独特の模様。
検索結果が出る前からイヤ~な感じがして、思わず閉じようかと思った。
アオダイショウの子供が似ているとか言うけれど、全然、違うから!
爽やかだもん。
比較ページを見ると、蛇って大概は可愛いんだけど、マムシだけ強面なのね。
目付きがアカンわ…
こらアカン…!

興味のある人は調べてたもれ。
草むらがありゃ都会にでもいるので、一応、どんなのか知っておいた方が良いかも知れない…





5週間空いてしもうた…
バックが掴めかけて、ノッて来た所だったのに… と言うよりむしろ、だからこそなのだが。

大事な用があり、気持ちを完全に切り替えねばならなかった為、スケートの為の運動なども一切、止めていた。
おまけに、暑かったり、雨が降ったりで、トップスケーター養成ギプスも殆ど付けていない。

単に間が空いただけの時は、出来ない状態を忘れ、そこそこ滑れる人のイメージにすり替わっていて、休んでた方が上達してね???…と思える事もあったりするけれど、今回は、イメージそのものが無い。
私、本当に滑ってたんか???
(気持ちの切り替えは見事に成功していた様だw)

スケートモードに戻すべと、西田ビデオを流し見ていたら…
足閉じスネークって、左右の足を真横に揃えて… じゃないやん!
理解していたつもりだったので、ノーチェックだったわ。
(毎回、見なきゃいかんのが一杯あるんだもん~)
足幅は狭いが、よく見ると大須キャリングの様に内足先行で、方向転換の時に外足が追い越してるんやん!!!!!
これだと、力の方向は真横でなくて斜めだぞ…!
今度やってみよう… てか、春に似た事はやっていた気がするが。

ガニ股矯正したひょうたんも、思ったより近い感じになっていて良かった…
くの字が直って腰が入って来ると、ガニ股も自然に直る気がする。
…と言っても、リンクでガニ股な人も、あんまり見ないけどなっ。
多分、ちゃんと習っていれば、最初から綺麗に滑れるのよw

さて、次回はくるぶし対策アイテムを試そう、と思っていた所でもあり、中断のタイミングとしてはも~~~ちょっと後が良かったんだけどな。
5週間も野放しになっていた足だから、また拷問状態スタートだろうか。
効果の判定も難しそうだな。

んで、休んでいる間のくるぶし周りは…
2~3週間経っても、フツーに痺れていた様な。
いつもは1週間前後で滑ってしまうから判らなかったけれど、結構ダメージあるのねw
数日で回復していると思っていた。
今、ようやく変色が薄くなっていて、触るとぼんやり痺れが残っている。
今回はジェル系の安いのを、お試しで揃えてみた。
使えそうなのがあれば良いなぁ。





先日書いた氷上でのバランスキープに付いて、前々回、自主練の折に自己観察してみた。

片足立ちでは足裏全体への圧力の掛かり具合を調整していたが、氷上でも、同じ様な事をしているのが判った。
違うのは、前後への調整は無く、ほぼ左右のみ、という事。
当たり前っちゃ当たり前だが、これ迄は、感じようとしても、はっきり判らなかったのだ。
出来ている人は、いちいち認識していないのだろうか…?

スケートでは刃の向きに逆らえないし、傾きは意識的にコントロールしなければならない、という事だね。
姿勢がバランスに与える影響が、より大きくなる。
…と、自分なりの答えは出ていたけれど…

前回のレッスンで、FIキープの練習になった時、絶妙のタイミングだったので、すかさず、
何を使うんですか? 筋肉???
…と訊いてみた。
すると、YESと即答!

その後、う~ん、全身のバランスもだけど…と仰ったが、最初にハッキリと答えが聞けたので、スッキリした。
筋肉と言い切れない、何となく説明し辛い、というのも判る。
誤解を生む危険もあるし。
私も、恐らく同じ理由で訊き難かったんだもんね。

謎が解けたから上手くなるって訳じゃないが…
何となく歪まない様に、ではなくて、判っているつもりで練習出来るのは好ましい事だ。