冷やしスケート始めました。 -3ページ目

冷やしスケート始めました。

2015年初夏、ラーメン屋が冷やし中華を始めるより早く、アイススケートを始めました。
夏休みの自由研究みたいなもんです、教材にはなりません、真に受けないで下さい!
間違っていても、書き直さないぞよ~~~(詳細はプロフィールを)

3ヶ月半位、空いてしまったかな???
そろそろ行かなければ、混んで来るではないか。
この1年、平均すれば1ヶ月に1回程度かな?
もっと少ないか…
インサイド系のターンに付いて思い付いた事があるのに、試さず終い。
スピンも練習したいなぁ。
…と言いつつ、梅田のつるんつるんに行った。
正確には、行った所に、たまたまつるんつるんがあっただけだ…

大阪の地下鉄でイルミネーションバスの存在を知り、母親に話すと行きたいと言ったので、比較的空いているという日時を選んだ。
元々、大阪に住んでいたし、梅田の小杉にもフツ~に行けているけれど、念の為にバス停までの経路も調べ、余裕ぶっこいていたら、まさかの梅田ダンジョンの洗礼を受けてしまった。

「8番出口からすぐ」の筈なのだが、矢印も出ているのに8番が無い。
北口にだけは出てはならんと聞いていたが、そのまま出るとモロ、北口だ。
ヤバイと思って階段を降りて戻り、正しい階段を発見し事無きを得た。
何やら、案内を見ると行ける事になっているのに行けないというトラップがあるらしいが、この事か… あな恐ろしや。
トラップじゃなくて、単なる間違いだよね…
直せよ。
外国人どころか、地元民すら困るだろーが!

出発の5分前にバス停に着くと、かなり並んでいるではないか。
20分後のバスを待つかどうか迷ったが、座れるかどうかギリギリのラインで乗り込んだ。

う~ん… 何と言うか。
市バスに手作りの装飾を施したもので、車内の案内とクリスマスっぽいBGMなどがあったりするものの、料金も210円、中身は市バスだ。
最近の市バスってこんな感じだったっけ。
前半分は優先座席で、最前列の車輪の上を含め1列なので、座席は8つ。
後ろ半分は2人掛けで最後部は5人。

我々は最後に乗り込んだので、取り敢えず優先座席に。
次の駅に着く前に、私だけ後ろの通路側の空席に移動した。

後ろは床自体が高いので、前の窓の景色が殆ど見えない。
横の窓も枠や装飾に視界が遮られたり、ガラスがクリアでなかったりと、窓際で何とか… という程度。
立つ人がいたら反対側も見えないし、立ち乗りは論外。

イルミネーションバスとして価値があるのは、前半分だけの様だ。
健常な若者なら、一番前、それも左だけだ。
運転席の後ろは、路線図のパネルで何も見えないから。
左の優先座席に座っていた母親は、多分、特等席だった。

大阪駅~難波はイルミネーションのある御堂筋を走る。
間は淀屋橋だけなので、急行バスとして使っている通勤客もいる様だ。
難波以降は四ツ橋筋を通って終点の大阪に戻って来るので、梅田に用があるのでなければ、イルミネーションの南端である難波で降りるのが良いだろう。
実際、多くの人が降りてガラガラになったので、私は一番前の席に移った。

大阪イルミネーションの中心である淀屋橋の光のルネサンスはまだ本番ではないらしいので、梅田に戻った後はグランフロントへ行く事にしていたが、難波で降りて、そのままパークスに行ってイルミネーションツアーを完結させても良かった。
目の前が南海の駅なので、都合が良かろう。

イルミネーションバス情報を探してもなかなか無かったので、参考になれば。
あ、御堂筋グランタワーのテディベアは左側に見えたので、お見逃しなく!
(私は右の通路側だったけど、一応、見えた)

イルミネーションバス運行情報

まぁ、何だ…
夜景写真って、実際よりスケールが大きく見える事が多いよね。
イベントとして考えている場合は、他にも何か考えて行きませう。

御堂筋を走るバスを知っているなら、値段も同じだし、空いたのに乗ると良いと思う。
むしろ、視界を遮る装飾が無くて良いかも………
まぁ、歩くのが一番、良く見えるよね。
エリアによって色が変わるだけだから。
梅田は青、難波近くはピンクかな?
比較的、印象に残るのはそれ位だと思った。

う~ん、まぁ… 夜景目当てなら…
最初からスカイビルに登るよろし。
真っ白いものを身に付けてね。
生の夜景の迫力は別格よん。
並んでいても、係員の手際が良いから、そんなに掛からない。
無料階までの人も多いが、金を払って1つ上まで行く価値は絶対にある!


…そして梅田(=大阪駅ね)に着いた我々は、グランフロントへ。
バスだけだとしょぼい危険性が高いと読んでいたもので、調べて行ったのね。
そして、携帯ではなく、ちゃんとカメラを持って行った。

私は余り写真を撮らない人間だが、写真が無いと、やっぱり忘れるのねwww
記録が残っていると思い出すし、記憶が増幅されるじゃない。
間が退屈でも、疲れても、楽しかった部分だけが残る。
今回も、イベント的にはイマイチとなりそうな気はしたが、撮影スポットが幾つもあったのだ。

Red Heart Gift @グランフロント大阪 Winter in RED
Red Heart Gift @グランフロント大阪 Winter in RED

まずは、入口前の広場にある Red Heart Gift
このすぐ横につるんつるんがあって、ガキン'sが暴れていた。
今年も氷のリンクの様だ。
ここにあったのね。

小さいとは知っていたが、やっぱり狭い&あちこちから見られるしw
真ん中に何か、ZAQみたいなのが置いてある(ガキン'sが倒して遊んでいた)。
魅惑の野外とは言え、ここで練習する… というのはちょっと考え難いかな。
せいぜい、カップルだな❤
この時は雨が結構、降っていたので、大人はみんな建物の中だった。

ワシも雨の中を撮りに行く程にカメラ小僧ではないのでな。
地下からたまたま、見えたのぢゃ。
これは、2階の通路からも見えている。







125323時間49分

アップは1時間ほどあったのか… 右をキツく履き過ぎたのか、なかなか安定しなかった。
バックは伸びるタイミングが合い出した。
フリーレッグが前に伸ばせるかどうかは、まだその日次第。

モホークくるくるに加え、両足で半回転したのをターンと見なして続けてみた。
おぉっ、これは大須ビデオでやっていたやつ!
こう使うのね。

さて、レッスンは基本から。
フォアストローク、下から上にすくい上げる様に、エッジ4種は腹筋を使って止める。
フリーレッグを前に伸ばして直進(フォア&バック)。
真っ直ぐムズイ…
バックの膝を曲げ過ぎ、と注意されたが、伸ばすとじぇんじぇん乗れない。

深いフォアクロスロールは、いつも程に続かないが、いつもは浅いからかも。

片足スネークはフリーレッグを前に伸ばす。
バック片足スネークはフリーレッグを後ろに付けて、足首を柔らかくダンス~。

バッククロスロール・ビハインドは前に蹴る!
先日の自主練と同様、片方だけ手すりのお世話に。

クロスフロントは横に蹴る。
自立で4歩。
いきなり最長記録だぜ~♪

フォーステップ直進…(モホークターン+バッククロス→逆足フォアに向き直り繰り返し)
うおぉぉ… BIからクロスの鬼門パターンが続くぜ。
ずっと謎だったモホークのエッジを確認すると、「付くのはインサイド、起こしてアウトサイドにしてクロス」という、当たり前っちゃ当たり前&言うはヤスシな答えだった。
う~ん、だって、盗む… という言い方するのかどうか知らんが、間はしょってフラット気味に付いたりするのかも知れないと思ったし。

モホークは「逆の方が得意ですね」と言われた。
逆だから、わざとフリーレッグを遅めに上げたのじゃがなw
まぁ、最近は意図的に逆ばかりやっていたし、地上ではそっちが利き方向だから、軸は良いのかも知れないが。
それでピンと来て、両足のまま回り終え、蹴りながらフリーレッグを上げると、クロスが入った。
初めて成功!!!!!

「そうそう!」
実は両足のインチキだった事を白状すると、それで感覚を覚えれば良いのだとの事。
成る程、手も足も出ないんじゃあ、練習にならないものな。

そしてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ダブルスリーターン
インサイド系のターンは全滅だけど、BIは未挑戦だから試してみようかと思っていたのよね。
結果… やっぱりダメだったwww
でも、フォアよりはマシだったかな。
FOスリーの後がモホーク同様、内に落ちるので、繋げては出来ない。

レッスン修了後の自主練で、急にエッジに乗れ出した。
今回は、とにかくモホークターン
レッスン前もやっていたが、両足蛇行からのFIで始めると、すんなり入れる。
しかし、片足に乗ってから入りたいと思うと、急にヘタレてしまう。
ターンすると思うと、フリーレッグが上げられなくなるのだ。
選手っ子達のも、FIは長くはないけれど。

ターン後に内に落ちて回るのも何とかしなければ。
これまでのあれこれを思い出し、原因はフリーレッグと確信していた。
後ろに開いて引っ張ってみると、随分とマシになった。

足よりも、内腿の力を意識してキープしてみる。
姿見を見ながら、腕の下がり過ぎやターン後の前傾なども直して行くと、かなり変わって来た。
ターン後がヘボいが、それはバック自体が下手だからだ…

いや~~~~~、モホーク探しの旅、終着駅とは言わないまでも、ようやく最初の駅が見えて来た。





1242時間53分

流石は夏休み。
人が多く、氷の溝が凄い事に。
フツ~にフォアで滑っているだけでエッジを取られてビックリ!
そのせいなのか、或いはジェルパッドで隙間が出来ているのか、めちゃくちゃキツく履いているのに、どうも安定しない…
あ、でも酷いのはジェルを入れていない右足だったねっ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ

左右が同じになって来たかと思われた両足縦イチ滑り
左が前だと、右ほどフラットにどっしり乗れていない。
左足滑走はまだまだ、重心が内に落ち気味で、上体が思う方へ持って行けない事が多い。

片足スネークでも、左は自由度が低く、重心が真下に無い。
いや、真下にあり過ぎるのか???
FLOの時は、思い切り右に足を出さないと次に続かない。

スイングロールがスイングらしくなるのは、体が慣れてから。
う~ん、5月半ば辺りからだったか、体調を崩したり、暑くなったりで、トップスケーター養成ギプスを中断しているせいかなぁ。
その影響は少なからず感じている。

最近、モホークターンが怖くなって来ているので、去年の今頃、よくやっていたモホークくるくるで慣らす。
ターン足を逆に付いたら、そのまま耐えて両足のまま回る。
慣れると何て事は無いのだが、ちゃんと判っていてやらないと、うっかり横向きに付いてしまったりしてキケンだw
だから、間が空くと怖いんだねぇ。
前からやっていると言っても、マスターしたのではなくて、ただの「慣れ」だから。

数回やれば体が思い出し、何とかターン出来るので、跳び移りバージョン。
どうやってもターン後に重心が内に落ちて来て、そのまま耐えているとインサイドにグリ~ンと回ってしまう。
その原因に、帰ってから気が付いた。

そして、バック。
何でもいいからバックに安定して乗る事。
この日も、バックに殆ど費やした。
BO周回は、フリーレッグ後ろ付けバージョン、後ろ伸ばしバージョン、前に伸ばしバージョン、等で。
前回よりマシになっていて、スイングロールもどきも何とか。

バックは全体に、前々回の酷かった時よりも「くの字」がマシになった。
焦ると、蹴り足を前に戻さない内に上げてしまうので、注意。
以前は、それで無理に乗り移っていたが、押し方を修正してから、それでは移り切らず、フリーレッグが落ちる様になった。

そして、バッククロスロール(ビハインド)を手すり際で。
自立だと進まないので、片手だけ。
手すりの無い側だけ、頑張って足を回す。
手すりの側に倒れたら、軽く押して補助。
逆向きでもやっておく。
以前よりも、何とかなりそう感はアップしている。
背中を伸ばし気味にすると、後ろに乗って行き易い様な。

最近、電車が混んでいる上に疲れて寝落ちてしまうので、記録が途中になる事が多い。
この日は行きに「バックとモホーク頑張ろう」と書いたにも関わらず、モホークあんまりやらなかったな…







何か… この前、帰りにショップにH田TK史の人がいた。
あ、その前にも、どっかで見た人だ。
その時は違う感じがしたけれど、今回はそっくり… と思えど、何しろ、人の顔認識に激烈自信が無いものでな。(* ՞ټ՞)
まぁ、いてもおかしくないエリアではあるが。

そう言えば、複数のコーチが髪を短くしていた様な。
ヤメテー判んなくなる…!

かく言う私自身も、最近は髪の縛り方を変えている。
すると、滅多に会わないが、会うとかなり喋って情報交換をする、最初のリンクメイトのおねぃさんがいたので声を掛けたら、怪訝な表情で近付いて来て、まさかの
はて…???
随分と経ってから「あぁ!」…って。
アンタもかぃw



さて、ジェルサポーター
こ~んな感じのチューブなので、切って開く。
くるぶし周りには、丁度良い大きさ。



…って形が変わった気がするが、気にしない。
(実は先の写真は後から買い足したもので、並べて置くまでサイズが違うのに気付かなかったのだ)

くるぶしの前だけが当たるので、骨に少し被せ、横の凹んだ所を覆う様に当てる。
短いストッキングだから簡単だけど、タイツの人ってどうしてるんだろう。

122回目以降、4回に渡って使用。
足をほぐす時間を短めにし、靴を履いて10分滑って長めに休憩、足を出してほぐしたら、今度はキツ~く締める… という感じ。

慣れるのが劇的に早い!
いつも後半にキツく締められるのは、痛みに対する諦めであって、その時点に於いても、足が慣れている訳ではない。
その痛みが、最初から無いなんて!
全く何も無いという事はないが、これまでの比ではない。

これまで試した素材の中で、弾力はダントツ。
その柔らかさが、果たしてどう出るかと思っていたのだが、かなり良いですな。

問題は、ミミズ腫れ。
他のパッドでも楽になる事はあったが、端がミミズ腫れになって、靴を脱ぐと、今度はそっちが痛いのだ…

1日目… かすかに跡がある???
以前のものの痕だろうか、今回のものだとしたら、微かな跡だ(痕ではない)。
2日目… やはり、ジェルの端に新しい痕を発見。
痛みは無い。
毎日でないなら問題無いレベル。
3&4日目… かなりキツく締めたが、新たな痕は無い様だ。

スケートショップや薬局のものとの違いは判らないが、何かこれで問題無い感じだな。
水には強く、さっと洗えばゴミは落ちるし、すぐに水気を拭いて乾かしておけば、長く使えそうだ。

スケート用のものでも、使い捨てではないから、そんなに高いという事もないのかも知れない。
(「高いから小さく切って使う」と耳にしたもので)
まぁ、私は甲が太くなるのが厭だから、大きいままでは使わないけどね。
↓こーいうやつ(これはくるぶしサイズ)


実は、3日目は別のアイテムを試してみたのだが、瞬殺だったw
家で靴を履いて試さなかったから、大き過ぎたし、素材も硬過ぎ。
4日目は更に別のものを試すつもりで、そっちは最も理想に近い予感はしたのだが、今のもので充分な効果が得られているし、準備するのが面倒臭かったのだ。

気が向いたら、また。
(そっちは500円ぐらい)





発泡ウレタンも耐震ジェルマットも、まーまーいいかなと思っても、パッドの端っこが擦れてミミズになってしまう…
くるぶしは痛まなくても、ミミズが痛い…
暫く、まるごしで耐えていた。
でもね… も~~~限界。
痛みに耐えられる様になってしまうと、変な方向へ行くからwww

スケート用のジェルだと大丈夫なのか?
耐震ジェルと、どう違うのだろう???
取り敢えず試す、という価格でもないし。
しかも、何種類かあるし。
どんな感じかだけでも、試してみるべ。

…という事で、まずは靴関連の売り場で、ジェルパッドを探す。
裏にシートが貼られているので、パッケージの上から触っただけでは硬さが判らないので、3種類ほど。
そして、、、ジェルサポーターめっけ♪
薬局で指用の小さいチューブ型を見付けていたのだが、同じ形の安物があった。
見た目にも何かやっすい感じだが、どんな物か試すだけだから、これでよし。

で、も1つ。
くるぶしが痛いのは、擦れるからじゃなくて、出てるからなの。
凹んでいる所を埋めるのが理想なのよな…
足の凹凸に合わせられる柔らかいものは無いものか …そうだ、粘土!!!!!
そんなもんあるかなぁ~、油粘土とか臭いからイヤだなぁ~~~、と思ったら、あった、練り消し!

ジェルサポーターは、以前から試してみたいアイテムではあった。
…が、大本命は練り消し!
何たって、オーダーメイド状態だもんね♪
期待に胸を膨らませ中身を出したらば!

おぇぇええええええ~~~~~~
くっさ~~~~~~~~~

何じゃい、このセンスの悪い香料は!!!!!
子供の頃に流行ったニオイ付き消しゴムを、百倍品悪く、キツくした様な。
中国製丸出し。
こらアカン。
嗅いでるだけでビョーキになる。
こんなもん、よー売るなぁ!
横に置いてあるだけで吐き気するしw

念の為に鞄に入れてみたものの、こんなもん外で出したら、周りに迷惑が掛かる。
持ってるだけで品性が疑われるレベルやわ。
ムリムリ、却下!!!!!

という事で、まずはジェルサポーターを試す事になった。