冷やしスケート始めました。 -2ページ目

冷やしスケート始めました。

2015年初夏、ラーメン屋が冷やし中華を始めるより早く、アイススケートを始めました。
夏休みの自由研究みたいなもんです、教材にはなりません、真に受けないで下さい!
間違っていても、書き直さないぞよ~~~(詳細はプロフィールを)

放置にも程があるな。
もう忘れてる気がするんだけど、メモまでしてあるので、まとめるだけだと思う。
どれどれ…

1年ぶりに映像を撮れたので、チェック。
ストローク蹴り足インサイドを意識し改善したつもりであったけれど、蹴り始める瞬間、まだアウトでガニ股だ!
これ、次も読んで行かないと絶対忘れる… 覚えているつもりでも出来ていないから、叩き込んで行かなければ。
更に、腰を落とし、上体も立てたまま蹴ってみよう。

で、手が下がって後ろに行っている。
真横もしくは少し前のつもりなのに。
腕が後ろに行ってしまうのは、地上でも子供の頃から癖になっていて、映像をチェックしない日々が続くと、復活してしまうのだ。
両手を横に広げるのは、後ろに行く予防でもあるのかも知れない。

フォアクロスは、足の角度だけでなく、骨盤が開いていないとダメなのではないか?
…とメモに書いてある。
家でシミュレーションしていて気付いたらしいが… 早くまとめれば良かったw

氷を押している足が後ろ過ぎる、ともある。
両足が、思っているより縦並びになっていて、そのせいで、押す方向が横ではなく、斜めになる。
すると、角度が付いて円が小さくなる。
おまけにバランスが良くないから、インサイドにグリ~ンと曲がって来る。
…何か分かり辛いが、取り敢えず、書いてあるものをまとめるべ。

しかし、クロス時は足上げ時のどっこいしょ感が解消しているので、全体のキモさが改善されている。
バランスの悪さから前後に揺れてしまうので、腰を落としたまま、できるだけ揺れを止める事に神経を注いだのだ。
キモくないクロスを目指した)

分かってはいても、置く時に少し前のめるのかなという感じがあった。
やはり、その時はキモさが出ている。

もっと膝を曲げたまま置いて、押しながら伸びるのが良い気がする。
その内、置く前に押す、という事ができる様になるのではなかろうか。

骨盤が開いているという前提で考えると、上体を捻るのは、その方が横に押し易いからか。
…ってメモに書いてあるから、そのまま書いておこう。
氷に乗れば、意味が分かるかも知れないwww

スピンは自主練記録に書いた通りだが、映像を見て思い出した!
左で引っ張ろうとしてしまうのが間違いだと気付いていた事を!!!!!
右で押すのだった。
自分でも気付いたし、そういう記事にも何度か出逢っていた様な気がする。

前々回、即ち去年の夏の自主練後に気付き、陸上で考察を重ねる内、昔、地上で苦手としていた動きは、それが原因だったとも確信していたのだった。
世紀の大発見だったのに… コロッと忘れているとは。

…いやしかし、これを再び地上でやる内、大革命が起こるのであった。
うん、多分。
その記事は、次回に!
多分………
捻りの意味=スピンのコツが分かった!…と思う。
次に映像を録る時にはクルクル… かどうかは分からない、まだバランスはイマイチなんだけども、その発見の瞬間を堺に、地上(床とか土の上)でのスピンが変わったのだ。




大阪で大きな地震がありましたが、無事です&被害もありません。
ただ、万一のため、夜はお犬様と一緒に玄関で寝ています。
(これが部屋より寝れるんだわ)

揺れた時は部屋でPC作業中、最初のド~~~ン、という突き上げ(所謂P波ですな)の余韻の間にPCを落とそうとしていましたが、キーボードが作業台になく、本チャンぽい揺れが来たので、1秒を争う可能性があると判断し、そのまま部屋を飛び出して階段を駆け下り、玄関のワンコ様の紐を留めてある金具を外して腰に巻き固定しました。
(我ながらイイもん作ったぜ)

命綱で繋がったワンコを横に座らせ、扉に木を挟み2センチほど開けたまま、5分ばかり余震に備えておりました。
玄関は危険なものが沢山あるので、揺れ方によっては外へ出なければならないのです。
幸い、何も来ませんでした。

(※私の場合はワンコ最優先の行動ですが、揺れが強い内の移動は危険かも知れません)

前回のリンクビデオを見ての考察や、その後の発見(ちゅうか思い付いたのにリンクで忘れていた事)など、記すべき事は幾つかあるのに放置癖発動しており、頻繁に御覧の方も少ないかと思いますが、ご心配をお掛けしていてはいけないと思い、取り急ぎの御報告をさせて頂きました。

リンクは全然行けていませんが、「その後の発見」は、今後のスケートに大きく影響を与えるのみならず、過去に苦労していた事が、これに気付いていたら全て解決していた… そんな大発見かも知れません。

暫く大阪のリンクに行く気はしないので、いつになるかは判りませんが、次こそ正夢にするぞ、くるくるスピン!!!!!

そして今回も、真っ先に支援を表明してくれた台灣、ありがとう!
(「中国台湾」でも「チャイニーズタイペイ」でもないぞ)
まぁ、日本人を含む殆どの外国人には、彼らの複雑な歴史と民族意識は理解できないし、だから気軽にそんな呼び名を受け入れてしまうんだろうけど、イヤだっつてんだからやめようよ。




1262時間57分

「つづく」って書いたけど、もう季節過ぎてるし、また来年…!(爆)
…て事で、やっとリンクに行ったじょ♪
前回レッスンの後はフツーに続けるつもりだったので、地上で色々と考えながら、次回の作戦を練っていたのだが、時は流れ…
結構、忘れていた。
電車の中で日記を読み返せば… ccwって何だっけ?!状態だもの。
軽くする様にルーズリーフにしたので、あまり前の記録は無いけれど、あるだけ猛読して復習。

出掛ける準備がギリギリになってしまったけれど、季節も終わりだし、この日は絶対に行くぞと決めていた。
持ち物はスケート関連の資料の中に書き出してあり、着替えなども大きなビニール袋にまとめてあったので、忘れ物も無く優秀!

いつもと変わらず、片足でリンクイン、但し、2秒位で両足にw
半年前と比べれば脚力も落ちて、安定は悪い様に思った。
フォアはもうちょっと良かったんじゃないだろうか???
こんなもんか???

右足で押す時にスカッとなるので、インサイドで押す事を心掛けてストロークおさらい。
とにかく、片足に乗り続ける… 段取り忘れてるし、今日はこんな感じでいっか。
地上でも前のめり気味である事に気付いたので、ここ数か月は、以前にも増して腰を立てて走ったり、跳んだりする様にしていた。
その成果あってか、以前よりは無理無く後ろに体重が行く様になった気がした(当社比)。
今回は、あまり細かい事は気にしない。

靴も履いて慣らしておくつもりだったが、結局、何もしなかった。
15分程マゾりながら滑った後、足を出してしっかりほぐして履き直すと、痛みは解消。
久し振りだから、靴の形が戻っているかもとか、足が成長しているかも、、、と覚悟していたが、むしろ馴染みが早かった。

前回の後に思い付き、試そうと思っていた事の1つ… モホークターン
インサイドにくるりんしてしまう原因が判った様に思ったのだった。
インサイド系のものを、インサイドだと意識してはいけないのではないか…
何故なら、体が真っ直ぐ=フラット、ではなく、既にインサイドだからだ。
私の場合、特に、アウトだと思っていても良いのではないか… って、ししょーにも言われてたっけ(今、思い出すダメ生徒)。
そして、フリーレッグは内に落とさないで、真後ろなどに。

…と言うはヤスシ、即、撃沈!
そもそも、インサイドにちゃんと乗れていないのではないか、という事で、重心を細くする事を意識してインサイド周回。
明らかに下手になっとる…
腰から下って、こんなにグラグラしたっけ???
インサイドは難しい… と言うより、できていないのがバレ易いんだろう。

今回は、間が空いている事を逆手に取る作戦に出てみた。
敢えて、いつもやっていた手の形やら捻りやらをやらない。
いつもやっていた、ではなく、ちゃんと出来ていなかったから、逆に出来ないパターンが固まってしまっている事も考えられたし、まずは近い事でも出来る様になってから形を直そう、と思ったのだ。
そこでFIスリーターン
捻らない、インサイドに乗らない。
すると… おぉっ、数回目で少し進んだ!!!!!
どちらの方向も出来た様な気がする。
リセットに成功か?!
何回かやると出来なくなって、ターン後に逆行する様になった。
思えば、FOスリーが出来た時もこんな感じだったし、この延長線上で良いのかも知れない…
毎回、何か1つでも進歩を… と定めているけれど、早めのノルマ達成で気が楽になった。

足が馴染んで来るまでは出したくない事も多かったフォアクロスも、特に問題無く。
逆も。
形は知っているし、やらなければならない事は覚えている。
苦手意識や、たまにのめってビビった事などを、都合良く忘れていたからだろう。
恐怖が無いと、変なのめり方もしない。
経験値の低さ故の向こう見ずってやつさ… 青春ふぉーっ!

バッククロスは滑らせバージョンで。
特にcwを、ゆっくり確認。
足を上げないので、どっちで支えているのか判らなくなって、体重を移すのが怖くなり本能的に中断してしまうのだ。
途中でやめると、引っ掛かったり、バランスをくずしたりして、本当にコワイ事になる。
頭では判っている、なのに体が勝手にやめる。
それが判っているから… あぅ、無限循環なのだ。

腿に手を置き、意識してそこに体重を落とし、蹴り足を戻して来る。
戻し切らない内に誤魔化す様にサッとクロスしてしまうと、その瞬間の重心が迷子になって、早く支えようと前にのめる。
ゆっくり確認しながらバトンタッチ、を心掛ける。
ccwの動きをcwにコピペしながら慣れると、左右連続でスリーステップが出来た。
滑らせバージョンで半周も行ったのは、初めてかどうか判らないけれど、あったとしても、今回の様に落ち着いて出来てはいなかったと思う。
但し、クロスするまでが長いのと弧が小さいのが原因で、1つのクロスで半円以上回って少しずつ逆行しながらグリングリン進んでいた。

一応、フォアの円クロスも。
小さっ…!
まぁ、続く事だけは確認。

折角なので、ひょうたんからの半回転ジャンプ両足バック無回転ジャンプも少し。

そして、最後は本日のメインイベント、片足スピン
これをやりに来たと言っても過言ではない。
ハタから見れば、スピンの練習だとは判らないかも知れない。
はて… どうやって回ってたっけ???
両足で逆に回ってみると、めっちゃ引っ掛かって、余り回らない。
その逆捻り状態から勢いを付けて始める、というのが、最もやり易かった。

軸、軸… と思うが、なかなか。
前よりは体が立っているので、マシにはなっていた様に思う。
何度か、スピンぽい音もした。
但し、軸は体の中には無い様だ。
フリーレッグが付く所までは行かない。
くっ付けたらコケると思う。
軸はそこに無いから。
小円を1~2回転、で終わり。

う~~~ん、クルクルになる夢を何度も見たのにな。
初夢もスピンだったよな気が。
確か、フローリングの上でやっていたら、いきなりクルクルが加速したんだよね。
鉄棒の連続回転の様に、コツを掴めば簡単になるのだろうか…

んで、バッククロスロール
ビハインドは、特に進歩無し。
フロントは、ccw開始だと次が出せるが、逆だと1つも入らない。
考えながらやっていたら、4歩までは行けたが、前回までと同じだと思う。
1歩ずつ前のめって足が後ろに行ってしまい、4歩で限界に達するのだ。

バックに安定して乗れる様になれば、殆どが解決しそうだ…
フォアも含め、エッジに乗る、という事に尽きるのねん。

映像が少しだけ撮れたので、次はそれを踏まえた感想と考察など。
…って、オリンピックにも世界選手権にも触れない所がいつもの感じだなぁ。







ようやく目的地のメインクリスマスツリー。
真っ直ぐ歩いて行くと、ちらりと見えた(私は知っていたので、すぐに判った)。
ホール手前に腰掛けられる場所もあったが、ここは一気になだれ込むべし。

ジャーーーン!

Red Rose Blossom @梅田グランフロント Winter in RED
Red Rose Blossom

…て、ここでの花のツリーは特に珍しくないたみたいだけど。
うちの近所にはそもそも、巨大ツリー等は無いものでな。
私自身は、ツリーどころか、クリスマスやら何やら、イベントはどーでもいい人間なのだが。

どうやら、ヘロヘロになって来た甲斐があった様だ。
ツリーの周りにも座る所があり、待ち合わせをしている人もいたかも知れない。
ここは、流石にガラガラという事はなかった。
ここだけ見に行く人も多そうだ…

梅田グランフロント Winter in RED

奥に見ゆるは真紅のベンツ。
写真を撮りまくる下々の民の姿が微笑ましいのぅ…(おのれも激写しとろうが)

Mercedes me @梅田グランフロント Winter in RED
Mercedes me

詳しくは→グランフロント大阪 Winter in RED2017

ちなみに、私は青と白のベンツを運転した事がある。
高速道路の教習車がベンツとBMBだったのだ。
教習所カラーに塗りたくられ、エンブレムだけが健気にアイデンティティを主張していた…
しかし、サービスエリアで他の教習所と一緒になると、ちょっとした成金気分を味わわせてくれたものよ、フフフ。♪

…さて、折良く雨も止んだ様なので、空腹のまま、次の野外イベント、ドイツ・クリスマスマーケットへ。

果たして、食べ物はあるのか…
いや、あるのは確実なのだが。
一抹の不安を胸に、タクシー乗り場へ。

…と思ったら、音楽が鳴ってライトがくるくるし始めた。
そう言えば、光でツリーの色が変わる、とか書いてあったな。
コロッと忘れとったわ。
よくある、一定時間毎に何かある、というやつだ。
ここは15分おき?
最後は雪が舞っている様になる。
ギリギリ見られてラッキーだった。

タクシー乗り場は、外に出てすぐ。
次の地点までは、歩いても西へ500メートル程。
車だと大回りになって、920円になりまちた…








グランフロント大阪はJR大阪の北にあるので、今回は北口へ向かう。
最初の内はLUCUAなどの案内しか出て来ないが、信じて進むと、その内、グランフロントスカイビルの文字も入って来る。
関連会社じゃないから、なかなか出してやらねーぞ、という感じなのだろうか。
エスカレーターを上り、2階の屋内通路で向かいの建物に渡り、1階に下りて入口へ。

グランフロントでは、11~2月、国際チャリティー団体REDとのコラボレーション企画、Winter in RED開催中である。
…が、従業員はよく判っていない様子。
インフォメーションで訊いてもイマイチな反応らしいので、私もそのつもりで、自分で準備はしていたのだが…

Winter in RED配置図
右が北(出発点は左端)

最初に写真を撮ろうと思ったポイントは「せせらぎの道」にある壁。
左側に見えた細い道が、その様に見えたので行ってみるが、カーブしているせいで行き止まりに見えた。
すぐ横にあったアロマショップの店員さんに何とかWALLってどこですか?と訊くと、さっぱり判らないという様子。
目玉の赤いクリスマスツリーしか知らない様だ。
流石に近くならばテキトーな名前でも判るだろうと思ったのだが、印刷した地図を出して、見て貰った。

「せせらぎの道がここですので… 1度、戻って外に出てからでは」

11月から展示を始めて、毎日ここにいる店員が知らないという事は、近くではないという事だ。
現在地が判らなくなった。
今の所が違うのなら、今出たのは、地図の入口ではないのだ。
そもそも、どこからがグランフロントなのだ???
ここは外なのか、中なのか… 判らなければ地図が読めないではないか。

「せせらぎの道」というからには、水があるのだろう。
店員さんは「滝がある」と言っていた… あった!
そして、そこから… 見えた、Red Heart Giftが!
前記事の最後の写真がそうだ。

屋外にあるので濡れるし、上の通路から見えたからいいかと思っていたが、ここから撮れるとは。
本当は、同じ広場に降りる広い階段にシャドーアートがあるのだが、この角度からは見えない。
濡れずに見られる場所も、あるのかどうか。
最終ポイントまでオカンを連れて行くには結構な距離があるので、この辺でウロウロするつもりも無かった。

先程の入口の前の広範囲の地図を見て、ようやく、現在地を把握できた。
さっきの道で合っていたのだ。
そのまま数メートルも進めば、右の壁にあったのだ。
も~~~誰も信じないぞ!

Red Rose Wall @梅田グランフロント Winter in RED
Red Rose Wall
(ここは、オカンありの写真しか撮らなかったのでな)

全て生の薔薇だ。
地味な感じもするが、明るいし周りは白いし、人物を写すには良いぞ♪

ここまでが南館。
北館へは、どうやら2階の通路か、雨に濡れて大回りして横断歩道を渡るしか無い。
エレベーターは止まらないっぽい…
階段で行くか… と決心するも、階段部分は屋根が無いではないか!
結構な段なので、オカンの目が死に始めた。
ワシも腹が減った。

北館に入ってすぐのポイント2箇所は、エレベーターを降りてすぐ。
まず、地階へ。

Red TOY SHOP @梅田グランフロント Winter in RED
Red TOY SHOP

ここは地味かなと予想していたが、ツリー下方のライトが強く、周りの明るさは足りない感じ。
イマドキの事なので、携帯での撮影~SNS映えまで配慮されているんだろうけれど、ここに限っては、ツリーだけでも、人物を入れても、技術が無いとちょっと難しいと思った。

細かい所が判り難いが、飾られているのは、色々なおもちゃ。
これは展示の裏なのだが、こっちの方が色はちゃんと出た。
バックに世界のビール博物館の文字。
下の赤い台はプレゼントボックスだと思うので、本当は下まで入れなくちゃなるめぇが、私の絵心では構図が…

Red Rose Dress @梅田グランフロント Winter in RED
Red Rose Dress

5階の同じ場所にある第二の目玉スポットにて。
周りに幾つかベンチがあり、カップルがいちゃ付いていたりするが、気にせず激写!
後ろに台があり、薔薇のドレスを着てリボン付きのプレゼントケースに入っているという写真が撮れるのだ。
ケースに… という発想に引く人は、この様にアップで撮ってたもれw
メインのツリー以外では、ここ位しか知られていない様子だが、平日の夜なので、ここすらガラガラ。

更に北に向かい、1階の吹き抜けスペースへ。
地図の赤い所だ。
ようやく、本日のメインイベントだ…!
(この時点で2人とも、疲れて腹減ってヘロヘロ))