冷やしスケート始めました。 -13ページ目

冷やしスケート始めました。

2015年初夏、ラーメン屋が冷やし中華を始めるより早く、アイススケートを始めました。
夏休みの自由研究みたいなもんです、教材にはなりません、真に受けないで下さい!
間違っていても、書き直さないぞよ~~~(詳細はプロフィールを)



木釘の作り方など、判る人はフツーに判る事みたいで、細かく解説してある所がなかなか無いので。
大体は知ってたけど、細かい所を確認しようと思ったら、ちょっと苦労したのよ。
…て事で一応、まとめておく。

あると良いかも知れない七つ道具(使ってないのもある)


下に敷いてあるピンクのシリコンマットは百円ショップでめっけた。
接着剤がくっ付かないし、滑り止めや下敷きにもなるしと、何かと重宝する。
手前の塩ビのやつ(ブリスターっちゅうの?商品のパッケージね)は、使い捨て接着剤まぜまぜ容器に。
後は、捨てられなくて溜まって行く接着剤付属のぬりぬり棒、適当に切った回数カード(好きな太さに切れば何かに使えそう)。

VESSEL貫通ドライバー#2は、ナメたと思っていたネジがフツ~に回せる♪
最初からこのドライバー使ってたら、まぁナメないだろうけど。
ブレードのネジなら2番
普通ドライバーだと半値だけど、貫通でも直販だと800円位。
2000円以上で送料無料になるというので、ついで買いする小市民。
同じ店からでなくても良いと気付いて、他のサイズのドライバーに加え、日用品を買ったんだけれど………

ノギス買えば良かっんちゃうん!!!!!

…さて、以下は穴の埋め方(基本バージョン)まとめ。
ワイルドバージョンでは「穴の方を棒に合わせる」という手抜き方式だったけれど、フツーは「棒を穴に合わせる」だと思うのねw
作業の詳細を見たいという場合は、カテゴリ内の過去記録をさまよってたもれ。(判り難いぞ)
イチから木釘を作る場合は割り箸などから削り出すけれど、私らの場合はスケート靴のネジ(M3.5位)なので、竹楊枝から竹釘を作るのが楽。

  1. 穴の深さを測る
  2. 爪楊枝などを入れて、鉛筆で印を付ける。

  3. 竹釘を作る
  4. 竹楊枝を穴の形に合わせる。グリグリと押し込むとキツい所はテカる。テカった所を鉛筆で塗っておくと作業が楽。
    • 先を削る
    • 鉛筆削りなどで、抜いたネジの先端に近い形にする。
    • 竹楊枝を細くする
    • カッターより紙やすりの方が綺麗に仕上がる… ハキソーにしんどいけれど。ギリギリ押し込める太さにする。判ると思うが、合わせるのは先端から。
    • 印を付ける
    • 爪楊枝と同じ深さまで入る様になったら、忘れずに印を付けておく。
    • 竹楊枝を切る
    • (必要な本数を確保するという目的なので、竹楊枝を惜しげ無く使う場合は省略)穴から1~2cm位出てた方がやり易いかな? 削る前でも良い。

  5. 穴を埋める
  6. 竹釘にエボキシ系接着剤を塗り、印の所まで穴に押し込む。径3ミリそこらだと、叩いて入れるのは難しいと思う…(現に2本、入口で潰れて失敗)

  7. 乾燥させる
  8. 接着剤が乾くまで待つ。まぁ、1晩寝れば大丈夫とは思うけど。ハミ出した部分は、当日中のまだ柔らかい内に切り目を付けておきたくのるのが人情で、勢い余って竹まで切ってしまうのも又、人情。切れるなら切ればいいけどw 触って付いたり、ニョーッと伸びたりするなら、まだ早い。

  9. 切る
  10. 穴から出た竹楊枝を切る。必要なら、盛り上がりを削る。いずれもカッターで出来る。穴の周りはテープ(たとえセロテープででも)で養生しておく事。

いじょー!




今週こそはリンクに行くつもりだったのに、してたら行けなかった
歯医者は、週明け取れたぜyeah~と思っても、次が1週間空きだったりで、なかなか進まない。
左を抜いた翌週、同じ側を続けてやって貰おうと思ったら、助手のおねぃさんが先に来て、
「今日は右をやりますから♪」
と、予備麻酔を塗り始めてしまった…
右が仮詰めだと、まだ左じゃ噛み難いちゅうねん………

…て事で(前フリ長いわっ)、100回記念を前に左ブレードを内に戻した時の作業記録を。
微調整ではなく、仮留めのネジを外に出したのを、やっぱり戻したというのは書いた通り。
結局、ほぼ元の位置。
最初から動かす必要は無かったかも知れない。
(まぁ、元の位置も、処理が下手だったから可動範囲は狭かっただよ)

しつこいが、ネジを抜くという事は、穴を埋めなければならない。
これが大変なのだわ。
最後だといいけれど、右も同じパターンだったら、後1回あるのかなぁ…

難しくはないけれど、竹楊枝が穴よりかなり太いので、紙ヤスリで削るのよね。
その地道な作業がハキソーなのだ。
何とか楽にならないかと思案するのが人情よ…

ある惣菜に、少し太めの楊枝が付いているのに気付き、集めていた。
もしかしたら、
普通の爪楊枝<惣菜の楊枝<竹楊枝
かも…
だったら、そのまま使えてラッキ~♪
或いは
普通の爪楊枝<惣菜の楊枝<竹楊枝
だとしても、いつもの竹楊枝よりは楽できるじゃん!

…と思ったのだが、
普通の爪楊枝<惣菜の楊枝=竹楊枝
だった、しょぼーん。

強いて言えば微かに細いので、ほんの少しは楽かも知れない。
ラッキーな事に、これもどうやら竹の様だ。

上の短いのが惣菜の楊枝


ふぅ~~~メンドクサイ。
…と溜息を突いていたら、
楊枝を穴に合わせて削るのが面倒なら、穴を広げて楊枝に合わればいいんじゃな~ぃ???

…と、マリーの声が。
えっ、そそそんな、綺麗な真円を掘るなんて…
失敗したら終わりですよ女王様!
まず、穴以上、楊枝以下の径のサイズのドリルビットが無ければ。

ケースに並んだビットを見てみると、φ2ミリの次はφ3ミリ。
3ミリはちょっと太い、ダメだ、チーーーーーン。

いや待って、惜しい、実に惜しい!
コンマゼロ何ミリの世界やで。
いや、もしかしたら同じ太さかも… 何度も何度も、見比べる。
色も材質も形も違うので、判り難い。
あぁ~~~、この間のホームセンターでやっぱりノギス買えば良かった!!!!!

散々迷ったが、接着剤も入れるし、楊枝の太さにはムラがあるので、一番太いのでやってみる事に。
ドリルを突っ込んで抜いたら、最低でも丁度の穴が開く訳だ。
ちょっとでも手元が狂ったら終わりだぜ~♪
(広げ過ぎたら、割り箸を削ればいいさ!)←いきなり強気

…という事で、以下はネジの穴埋めワイルドバージョンの記録である。

まず、掘る穴の深さを計って、ビットにマークを付ける。
一発でキメないと、穴が大きくなってしまうでな。

ストッパーちゅう道具もあるのだが、φ3は短いのでガムテで印


ネジ穴に沿って、ゆっくり…
最初の穴は念の為、楊枝を入れた具合を確認してみよう。
少し掘ってみて、途中で止めて抜………抜けね~!
逆回転てどうやるんだっけ?????
わ~~~普通に抜くと穴がデカくなるで~~~!
コンマゼロ何ミリの世界や~言うてんのに!w

これは… 触ったらアカンやつやな。
釘を打っている様な図が…
絶対、バーンてなるやろ。

こっちは… 何やろ、散髪屋のマークみたいな。
押してみるく???
いやいや、間違ってたら穴が大変な事に…

一旦、下に置こか。

穴が広がったり、ビットが歪んだりするかも知れないので、そーっと。

電源スイッチというものが無い為、先にコンセントを抜かないと危険だ。
延長タップに手を… 伸ば… す……… 遠っ!(あぐらかいて靴を股に挟み固定している)

右手で靴とドリルの角度を保持しながら、あぐらをかいたまま左手で延長タップをたぐり寄せ、人差し指と中指の先でコンセントをじわじわと抜く。
すぐ隣に突っ込んでしまった掃除機のコンセントが、めっちゃ邪魔!
ドリルの扱いより、こっちの方が難しいな。
体の柔らかさ&手先の器用さで何とかクリア。(1人D.I.Y.あるある)

無事に靴とドリルを下ろして見てみると、手元にそれらしきレバーが。
靴裏にブッ刺した状態で試す事は出来ないが、L-Rという文字が付いているから間違い無い。

最新の注意を払って靴を持ち直し、ドリルを抜く。
竹楊枝の中から一番太く見えるものを選び、今開けた穴に入れてみると… う~ん、接着剤込みでこんなもんか。
理想よりはユルめ… だが、これは1回抜いて穴が広がったのが原因で、2つ目、3つ目はピッタリだった。
楊枝も正確な円柱ではないので、具合の良さそうな方向を決めて、印を付けておく。
先を尖らせるかどうかは、ドリルでどこまでほじったかによる。

接着剤をまぜまぜして楊枝に付け、最初の穴へ… えっ???
これって、この穴に入れるやつだっけ???
(今になって迷うか)
インアウトの頭文字としてを書いておいたのだが、何か記憶と違う様な。
靴の上から見て外内を確認したのに、印が間違ってるって事は無いだろー。
しかし、先の削り具合や総合的な要素から判断すると、記憶の方が正しく、印が間違っていた様だ。
ここで、何分かのロスが。
接着剤がぁ~~~~~!
既にねっちょりし始めているではないか。(柔らかい内に入れた方が接着力が強いやつ)

ギリギリセーフで3本ねじ込み、乾き始めたら、モリッとハミ出した所をカッターで切る。
竹の部分は、本当は翌日、カンカンに乾いてから切るつもりだったが、せっかち故に一緒に切ってしまった。

ブレードをセットしたのは、それから30時間後ぐらいだろうか。
改めてカッターで表面を綺麗にして、位置を決めネジの下穴を開ける。
迷った挙げ句、今の位置にも戻せる範囲で、内に入れる事にした。
最初の穴より、ほんの少し外になる。
ちょっとだけ外す……… て、難しくないのかな。(一抹の不安)

最初に付いていたネジが少し傾いていたので、どうせなら改めて綺麗に開けるぜベィベ♪
…て事で、少しずつ、位置と角度を確認し、軌道修正しながら、3つとも見事に垂直な穴を開けた。
(踵側の1つは最初からズレていたので、前回も動かしていない)

こういう事…

もっと元穴に引きずられるかと思ったが、さすがは竹!
真ん中にネジを突っ込めばまっすぐ割れてくれるらしいが、削ったら削ったで、素直に削れてくれる。
竹って本当に素晴らしい!
そして… OMG!!!!!
人生で最も垂直に近い下穴を開けられたかも知れない。
何で今まで、こうしなかったんだろう???
一発で開けなきゃいかんと思い込んでいたよ。

ここまでやっておいて、ブレードを忘れてネジだけぶっ込む… なんて事をやりがちな私。(やりかけた)
何でそうなるかと言えば、念入りに確認し過ぎるからだ。
穴を深くする前に何度も確認して、ネジを入れる前にも最終確認をして、よし!…と言ってネジだけ入れそうになるというwww

もう踵側、爪先側をどう動かしても無理の無いポイントにばっちり。
角度が変わるとつっかえたりするもんね。
(初期状態では、そういうお粗末な仕事がしてあった)

も~~~~~次は絶対にノギス買う!

竹楊枝の径は3ミリだったって事で。
そう言えば、こんな事もあろうかと、楊枝より少し太そうな竹棒を使ったすだれも買ってあったのを、すっかり忘れていた~~~!






例の、内側に生えて邪魔な奥歯を抜いて来た。
11月最終日である明日は消毒に行かねばならない。
とうとう、1回もリンクに行かなんだ…

すぐにでも行くつもりで用意していたから、靴が入れっぱだ。
刃に油を塗っていなかった気がする…(急に思い出す)
靴の中に加え、鞄の中用にも1個、重曹まんじゅうを入れているけど、大丈夫だろうか???

歯医者からの帰り道、ちょっと苦手だった音を発してみた(聞いて判るレベルじゃないよ)。
おぉっ… ウォームアップ無しで、注意深く形を整えなくても普通に言えるし!
(歯並びが良い人には意味わかんねーだろうけど)

何で、も~~~っと早く誰も勧めてくれなかったのっ???
…って、歯医者なんか中学位までしか行ってないわな。

抜歯は、覚えている限り、生涯で2回目。
小学校以来じゃないだろうか。
やっぱり痛くない。
削るよりも楽な様に思う。

女性は抜き易く、ダメージも少ないんだとか。
個人差もあるだろうけど。

ミシミシミシッ… と引っこ抜く音が不気味だったけれど、一瞬だし。
麻酔が切れて来たら、少しジンジン。
痛いという程でもないけれど、まぁ、快適という事はない。
いつものほじくり痕程度ではある。
内側に穴がボッコーと空いているので、暫くは気になりそう。

3本の歯に囲まれ、前の先生に魔の三角地帯と呼ばれていた磨き辛いゾーンが無くなったので、メンテも楽。
滑舌の悩みも解消しそうだし、不快感は少し残っているけれど、ウ×コ出た後の犬みたいにピョンピョン跳ねたい気分だった。

麻酔が切れる前に痛み止めは呑んである(呑まなければ捨てる事になるだろうし)。
風呂で温まってはならない、というのが最も辛い。

前の先生の提案で、抜けば全てが解決するのではと思ったものの、「元気な歯を抜くのは痛い」と聞いた事があったので、決心には至らなかった。
マウスピースで歯列矯正中の知り合いにそれを言うと、そんな事ナイよ~と言われ、心が動き始めたのだった。
こんなに早く、その機会が訪れるとは思わなかった。
ありがとう~~~~~♪

いつも受付をやっている人が準備をしてくれたけれど、椅子を倒す前に背中を伸ばしていたら、
「何か運動やってはるんですか?」
来てすぐに股関節をカキッと広げていたのをチェックされたらしい。
フィギュアスケートなんて言えない。
定番のトリプルアクセル出来るんですか?が返って来たら何て答えりゃいいんだw
「犬と走ってます」
と返すと、マラソンですかと訊かれた。
「犬」が聞こえなかったのかと思ったけれど、私がどういう人間であるかなんてどーでもいい話だし、「いえ、フツーに…」とお茶を濁した。
すると、
「私、ママさんバレーやってたんですけど、忙しくて止めちゃったんです。もう今は怪我が怖いし…」
えっ、そんなガチなのか。
動きたくてうずうずしている様子だった。
乗ったら火が点いて大変な事になりそうだ。

華麗にスルーを決め込んでいるGPSだけれど、いつもながらアナウンサーがぶっ飛んでいるので、ドキドキハラハラが止まらない。
今の所、横綱は「シンデレラ」かなぁ。

「王子様に出逢って、舞踏会に向かう」んだそうな。
そうか。
王子とシンデレラって………
ナンパで知り合ったのか。

わたしゃ又、舞踏会で初めて会ったのかと思っていたわwww




フィギュアシーズン真っ只中、折しも国内開催の大会に沸く中、相変わらず空気を読まずに歯医者ネタでスマンのぉ~♪

先週末、やっと本格的に治療を開始、穴をほじったと思ったら、詰めるのは1週間後。
もーいつもの所なら全部済んでるよ。
そして1週間経った今日、
「詰めるだけだったりして」
…と笑っていたら、本当に詰めて終わりだった。
次の歯ほじらんのかぃっ!
(予約の段取りがあるんだろうけどw)

今度は、完全に内側に歪んで生えた奥歯を抜いて貰う事にした。
10年ほど前にも、要らない歯だと言われていた。
今回も、急ぐ必要は無いけれど、やはり抜く事を勧められたので、良い機会だと決心したのだ。
多分、長年の悩みの原因にもなっているのだが、元気な太い歯なので、わざわざ言い出す気にもなれなかった。

帰りに受付で予約を取る際、
「いつにします?」
えっ、1週間後しか空いてないんちゃうん???
結構、口コミで人気があるらしいのだが。
そんなによりどりみどりなの?

逆に、
「いつが空いてます?」
平日の午後なら合わせられるし。
初回と今回は3時15分、2回目は4時に何とか入れて貰っていた。
すると、
「う~~~ん、3時半とか無理ですよね?」
…何でやねん、今、正に3時半やっちゅうねん。
思い切り好都合やわ。

「じゃあ火曜日でいいですか?」
って。
むしろ、お願いしたいわ。
意味判らんが、とにかく1週間も待たされず良かった。
(その次の予約も取っとく、って事はできないんかの???)

穴をほじってからの1週間は辛かった。
仮の詰め物だから気を遣うし、そーっと歯ブラシでなでただけで2回も浮きかけて、慌てて押さえたもんね。

今回は、器具が隣の歯に当たって痛み、
「こっちも虫歯になってますねぇ… 後日やります」
一緒にやってくれ~~~!

田舎住まいに慣れたとは言え、所詮は大阪育ち。
犬達のお陰もあり、のんびりにはなったものの、テンポ感は変わっていないのか…

体調が悪ければ延期、との事。
麻酔は前回も使ったが、抜歯だから痛むのか、或いは、菌を心配しての事だろうか…?
夜は、運動や風呂などで温まる事は避けなければならないのだと。
、、、、、って、寒くなる前に言って欲しかった。

先週、先に抜いたら良かったんちゃう…?????
(その時点では抜いて欲しいとは言ってなかった)




前から気になっていたヘッドフォンカバーの広告を目にして、ボロボロのヘッドフォンsを引っ張り出して掃除機をかけてみた。
傷み始めると、ウレタン周りの薄皮がバラバラ落ちるんだよねぇ。

1つ目 SONY MDR-CD900ST
カバーどころじゃなくてイヤーパッド自体を替えなきゃならない程にボロボロ。


イヤホンおたくで有名な某選手がどこかの番組で、音声スタッフの「ヘッドフォンが気になる」と言っていた時に話に出て来たソニーのやつ
型番はイチイチ覚えていない。
業界標準だからソニーのやつで通じるのだ。
(大人スケーター界に於けるコロネーションエースてかw)

音声さんの使っていたのは多分、型番の最後が7605
「CD900STじゃないんだー」
と言う某選手に、音が嫌いだからと答えていた。
ちなみに私は、こっちの型番も覚えた事が無い。
話の流れで判るからだ。
ソニーのやつの逆輸入版で見掛けも似ているが、音質はかなり違うらしい。
の部分がになっているという… 昔のヒーローの偽物か兄弟キャラかって感じ)
こっちを好むエンジニアも結構いるのだが、装着感はソニーのやつに敵わない(こっちもソニーだけど)。
何時間も着けていられるヘッドフォンなんて、そうは無い。

音声さんはこれを「ヘッドフォン」ではなく「モニター」と呼ぶ筈だ。
(IT系の人は「モニター」じゃなくて「モニタ」だよ、と言うかも知れないけどw)
音声チェックに特化した「モニターヘッドフォン」というジャンルで、基本的に音楽鑑賞には向かないとされている。
所謂あら探しの為のツールだから、イイ音で聞こえちゃいけないのだ。
私は入っている音を全部聴きたいというか、各音を視覚的に捉えるから、鑑賞目的でもモニターで聴いたりするけれど。

2つ目 SENNHEISER HD280 pro
頭のパッドがボロボロなので、めくってウレタン丸出しにしてやった…


複数のモニターが必要になって来たので、ソニーのやつ以外のにも手を出したくなり、ドイツのゼンハイザー
ソニーのやつよりも密閉性が高い。
物理的に耳を圧迫して来るので、1時間位でも辛い。
欧米人て体が大きくても頭が小さいんだという事を、これで知ったのだったw
私は頭ちっちゃい方ではあるけれど、それでも拷問だ。
ただでさえ大きいのに、くるくるテレフォンコードが更に重くて激ウザ。
クルクルは、定位置で使う前提のスタジオ仕様じゃないんだね。
折り畳めるし、標準でなく3.5mmミニプラグだし。
上の音声さんの選択は正しい様だ。(クルクル&折り畳める&ミニプラグと共通)

3つ目 SENNHEISER PX200
コードが左右にから出ているいかにも民生用。
民生なんだから、灰色の部分はもうちょっと頑張って欲しかった…

モニタリングにはモニター以外のヘッドフォンも必要、という事で、同じくZennheiserPX200
も~~~重いのイヤ!!!!!
白いのはもう1つあって、ソニーだったかな?
価格も、形も質感もどっちか真似しただろー!…という位に似ている。
コードやパッドが半端に灰色な所も…

知人曰く「6000円位を境に音が変わる」という事だったので、6000円代。
それでも、全ての音が聞こえる訳ではない。
鑑賞用でモニター並の解像度のあるのは2万円は下らないみたい。
この軽いのでも、長い時間の使用ではソニーのやつに装着感は負けるんだわ。

二重窓の室内ですら外の音が邪魔になるので、屋外で使うイヤホンはもう、音質に拘る意味はナイ。
何が鳴っているか判りゃいいんだよ。
外では勉強とか、覚える目的以外では使わないしね。
やっぱり、無音が好き
(社会的に意味のある音が鳴っていないという事)

ま、1000円よりは2000円、2000円よりは3000円のがマシな音はするけど。
それよりも大事なのは形だなー。
ネックストラップ式のが便利なのに、なかなか無くて困る…