ネジの穴埋め(ワイルドバージョン) | 冷やしスケート始めました。

冷やしスケート始めました。

2015年初夏、ラーメン屋が冷やし中華を始めるより早く、アイススケートを始めました。
夏休みの自由研究みたいなもんです、教材にはなりません、真に受けないで下さい!
間違っていても、書き直さないぞよ~~~(詳細はプロフィールを)

今週こそはリンクに行くつもりだったのに、してたら行けなかった
歯医者は、週明け取れたぜyeah~と思っても、次が1週間空きだったりで、なかなか進まない。
左を抜いた翌週、同じ側を続けてやって貰おうと思ったら、助手のおねぃさんが先に来て、
「今日は右をやりますから♪」
と、予備麻酔を塗り始めてしまった…
右が仮詰めだと、まだ左じゃ噛み難いちゅうねん………

…て事で(前フリ長いわっ)、100回記念を前に左ブレードを内に戻した時の作業記録を。
微調整ではなく、仮留めのネジを外に出したのを、やっぱり戻したというのは書いた通り。
結局、ほぼ元の位置。
最初から動かす必要は無かったかも知れない。
(まぁ、元の位置も、処理が下手だったから可動範囲は狭かっただよ)

しつこいが、ネジを抜くという事は、穴を埋めなければならない。
これが大変なのだわ。
最後だといいけれど、右も同じパターンだったら、後1回あるのかなぁ…

難しくはないけれど、竹楊枝が穴よりかなり太いので、紙ヤスリで削るのよね。
その地道な作業がハキソーなのだ。
何とか楽にならないかと思案するのが人情よ…

ある惣菜に、少し太めの楊枝が付いているのに気付き、集めていた。
もしかしたら、
普通の爪楊枝<惣菜の楊枝<竹楊枝
かも…
だったら、そのまま使えてラッキ~♪
或いは
普通の爪楊枝<惣菜の楊枝<竹楊枝
だとしても、いつもの竹楊枝よりは楽できるじゃん!

…と思ったのだが、
普通の爪楊枝<惣菜の楊枝=竹楊枝
だった、しょぼーん。

強いて言えば微かに細いので、ほんの少しは楽かも知れない。
ラッキーな事に、これもどうやら竹の様だ。

上の短いのが惣菜の楊枝


ふぅ~~~メンドクサイ。
…と溜息を突いていたら、
楊枝を穴に合わせて削るのが面倒なら、穴を広げて楊枝に合わればいいんじゃな~ぃ???

…と、マリーの声が。
えっ、そそそんな、綺麗な真円を掘るなんて…
失敗したら終わりですよ女王様!
まず、穴以上、楊枝以下の径のサイズのドリルビットが無ければ。

ケースに並んだビットを見てみると、φ2ミリの次はφ3ミリ。
3ミリはちょっと太い、ダメだ、チーーーーーン。

いや待って、惜しい、実に惜しい!
コンマゼロ何ミリの世界やで。
いや、もしかしたら同じ太さかも… 何度も何度も、見比べる。
色も材質も形も違うので、判り難い。
あぁ~~~、この間のホームセンターでやっぱりノギス買えば良かった!!!!!

散々迷ったが、接着剤も入れるし、楊枝の太さにはムラがあるので、一番太いのでやってみる事に。
ドリルを突っ込んで抜いたら、最低でも丁度の穴が開く訳だ。
ちょっとでも手元が狂ったら終わりだぜ~♪
(広げ過ぎたら、割り箸を削ればいいさ!)←いきなり強気

…という事で、以下はネジの穴埋めワイルドバージョンの記録である。

まず、掘る穴の深さを計って、ビットにマークを付ける。
一発でキメないと、穴が大きくなってしまうでな。

ストッパーちゅう道具もあるのだが、φ3は短いのでガムテで印


ネジ穴に沿って、ゆっくり…
最初の穴は念の為、楊枝を入れた具合を確認してみよう。
少し掘ってみて、途中で止めて抜………抜けね~!
逆回転てどうやるんだっけ?????
わ~~~普通に抜くと穴がデカくなるで~~~!
コンマゼロ何ミリの世界や~言うてんのに!w

これは… 触ったらアカンやつやな。
釘を打っている様な図が…
絶対、バーンてなるやろ。

こっちは… 何やろ、散髪屋のマークみたいな。
押してみるく???
いやいや、間違ってたら穴が大変な事に…

一旦、下に置こか。

穴が広がったり、ビットが歪んだりするかも知れないので、そーっと。

電源スイッチというものが無い為、先にコンセントを抜かないと危険だ。
延長タップに手を… 伸ば… す……… 遠っ!(あぐらかいて靴を股に挟み固定している)

右手で靴とドリルの角度を保持しながら、あぐらをかいたまま左手で延長タップをたぐり寄せ、人差し指と中指の先でコンセントをじわじわと抜く。
すぐ隣に突っ込んでしまった掃除機のコンセントが、めっちゃ邪魔!
ドリルの扱いより、こっちの方が難しいな。
体の柔らかさ&手先の器用さで何とかクリア。(1人D.I.Y.あるある)

無事に靴とドリルを下ろして見てみると、手元にそれらしきレバーが。
靴裏にブッ刺した状態で試す事は出来ないが、L-Rという文字が付いているから間違い無い。

最新の注意を払って靴を持ち直し、ドリルを抜く。
竹楊枝の中から一番太く見えるものを選び、今開けた穴に入れてみると… う~ん、接着剤込みでこんなもんか。
理想よりはユルめ… だが、これは1回抜いて穴が広がったのが原因で、2つ目、3つ目はピッタリだった。
楊枝も正確な円柱ではないので、具合の良さそうな方向を決めて、印を付けておく。
先を尖らせるかどうかは、ドリルでどこまでほじったかによる。

接着剤をまぜまぜして楊枝に付け、最初の穴へ… えっ???
これって、この穴に入れるやつだっけ???
(今になって迷うか)
インアウトの頭文字としてを書いておいたのだが、何か記憶と違う様な。
靴の上から見て外内を確認したのに、印が間違ってるって事は無いだろー。
しかし、先の削り具合や総合的な要素から判断すると、記憶の方が正しく、印が間違っていた様だ。
ここで、何分かのロスが。
接着剤がぁ~~~~~!
既にねっちょりし始めているではないか。(柔らかい内に入れた方が接着力が強いやつ)

ギリギリセーフで3本ねじ込み、乾き始めたら、モリッとハミ出した所をカッターで切る。
竹の部分は、本当は翌日、カンカンに乾いてから切るつもりだったが、せっかち故に一緒に切ってしまった。

ブレードをセットしたのは、それから30時間後ぐらいだろうか。
改めてカッターで表面を綺麗にして、位置を決めネジの下穴を開ける。
迷った挙げ句、今の位置にも戻せる範囲で、内に入れる事にした。
最初の穴より、ほんの少し外になる。
ちょっとだけ外す……… て、難しくないのかな。(一抹の不安)

最初に付いていたネジが少し傾いていたので、どうせなら改めて綺麗に開けるぜベィベ♪
…て事で、少しずつ、位置と角度を確認し、軌道修正しながら、3つとも見事に垂直な穴を開けた。
(踵側の1つは最初からズレていたので、前回も動かしていない)

こういう事…

もっと元穴に引きずられるかと思ったが、さすがは竹!
真ん中にネジを突っ込めばまっすぐ割れてくれるらしいが、削ったら削ったで、素直に削れてくれる。
竹って本当に素晴らしい!
そして… OMG!!!!!
人生で最も垂直に近い下穴を開けられたかも知れない。
何で今まで、こうしなかったんだろう???
一発で開けなきゃいかんと思い込んでいたよ。

ここまでやっておいて、ブレードを忘れてネジだけぶっ込む… なんて事をやりがちな私。(やりかけた)
何でそうなるかと言えば、念入りに確認し過ぎるからだ。
穴を深くする前に何度も確認して、ネジを入れる前にも最終確認をして、よし!…と言ってネジだけ入れそうになるというwww

もう踵側、爪先側をどう動かしても無理の無いポイントにばっちり。
角度が変わるとつっかえたりするもんね。
(初期状態では、そういうお粗末な仕事がしてあった)

も~~~~~次は絶対にノギス買う!

竹楊枝の径は3ミリだったって事で。
そう言えば、こんな事もあろうかと、楊枝より少し太そうな竹棒を使ったすだれも買ってあったのを、すっかり忘れていた~~~!