みなさんこんにちは、リハビリジムの理学療法士トレーナーの栗谷川です。

 

当店ではパーキンソン病で段々と動けなくなってきた方のご相談が多いです。

 

パーキンソン病をジムで?

 

神経内科専門の病院は少なく、また継続的にリハビリを受けられる病院が少ないのが現状で、月1回受診の時にチェックしてもらう程度のリハビリや、介護保険サービスでリハビリを受けてはいるけど運動の量が少ないなど多くの相談を受けます。

 

パーキンソン病には、

無動、固縮、振戦、姿勢反射障害などが有名ですが、その他にも睡眠障害や味覚障害、幻覚、自律神経障害など様々な少々も合併し、人それぞれ症状は異なるため個別の対応が重要になります。

 

またその日やその時間によっても症状は変わります。

 

そんな中で機能を維持しようと自主トレーニングを指導されますが、身体が思うように動かない中、継続するのは難しいのが現状です。

 

特に『身体が硬くなって、足が出ずらい!』時には尚更です。

 

ただパーキンソン病はけっして筋肉が落ちたり、筋肉が短くなったりする病気ではないです。

 

動かない結果、筋力低下や柔軟性低下が起きているのです。

 

大事なことは筋力や柔軟性を確保することです。

 

それには、適切な刺激を適切な量、継続的に入れ続けることです。

 

リハビリジムでは、専門的知識をもった理学療法士が筋力や可動域を計測し、適切な運動を1対1で実施します。

 

ぜひ転倒や肺炎など二次的な事象が出る前に、ご相談ください。

 

運動や健康のことについてお悩みの際は、ぜひリハビリジムプライズネスへ

 

『いつまでも笑顔あふれる生活を!』

『healthy and Happy Life』

 

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病後術後/疾病予防/高齢者専門のリハビリ有資格者によるパーソナルジム

リハビリジム プライズネス

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