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ソラとのお別れの記録

備忘録として綴っているので

長文です。m(_ _)m

 

🔗これまでの記事はこちら🔗

 

第1話:  お別れを強く意識した日。飼い主として決めたこと

第2話:  服薬という小さな闘いの日々

第3話:  変わっていくソラと過ごした日々

第4話:  旅立つ直前の奇跡 エンジェルタイム

 

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この記事には、ソラの旅立ちにまつわる描写や お骨の写真含まれています。


ペットロスを経験された方や  これからの別れに不安を感じている方には、  
心が揺れる内容かもしれません。

どうか、無理のない範囲で読んでくださいね。

 

 

2022年、まだまだ元気だったころのソラ。

私、舌ペロ写真が好き♡

こういう日常の一瞬が、とても愛しいんです。

 

 

  旅立ちの2日前

 

 

エンジェルタイムの2日目が終わって

日付が変わった10月2日の真夜中すぎ、

ソラはほとんど動けなくなりました。

 


 

完全に動けなくなる少し前。

今、改めてみると、どこか悟っているみたい。

 

 

 

 

翌朝、診察の予約があったから、

状況をきちんと伝えるためにメモしなくちゃ、と

記録してました。。

 

でも、今読み返すと…意味不明な文章も。

冷静なつもりで、相当、気が動転してたんでしょうね。

 

 

image

 

 

 

 

  最後まで生ききったソラを褒めてあげたい

 

そして、旅立ち前の数時間の様子。

 

image

 

 

ひと晩じゅう、腕にソラを抱いたり、

膝にのせたり、布団に寝かせたり。

体の向きを変えたりしながら、

声をかけ続けました。

 

 

15年5カ月、一緒に過ごした日々が思い出されて

「ありがとう。大好きだよ。」

そう、何度も何度もつぶやいてた。

 

今、こうして振り返ると…。

 

最後の瞬間まで、2人でいられたこと。

私の全ての時間をソラに使えたことは、

本当に幸せでした。

 

 

 

ソラを抱っこしながら、ふとスマホを見たら

ゾロ目が目に入ってスクショ撮りました。

慌ててる時の行動って、ほんと意味不明…

 

 

 

 

ちなみに、この日のメモは、旅立ってから、

思い出して書いたもの。

 

 

相方に伝えるつもりでかいたけど

結局、読んでくれなかったなぁ。

彼も、辛かったんですよね。

 

 

 

  火葬までの3日間

 

 

小さなころから、ずっと猫と暮らしてます。ただ、これほど長く、ずっと暮らした愛猫を見送るのは、実は初めてでした。

 

 

ソラが旅立った朝、獣医さんに朝イチで電話して

旅立ちのご報告と身体の処置について教えてもらいました。

 

 

 

身体をきれいに拭いて。

目と口を閉じて藤のかごに寝かせて。

お花とおやつを入れて。



ソラ、可愛いね。

生きてるみたいだね。




image

どこか現実味がなくて。

名前を読んだら、起きる気がして仕方なかった。

 

 

 

その日の午後には。注文してた

発泡スチロールの箱にソラを移しました。

 


ドライアイスを入れて、タオルを敷いて、

きれいに飾り付けて。


でも、寒がりだったから…

ハートの帽子をかぶせてあげた。

寒いよね。ごめん。

 



相方の帰宅までの3日間。

絶対にソラの姿をキレイにしておきたくて

朝夕にドライアイス(板状のもの)を

買いにいき、入れ替えました。

 

 

 

  また、いつか会う日まで

 

火葬の予約は、お別れした日に電話で予約。

めちゃ、混んでて驚きました。悲しんでるの、

私だけじゃないんだなぁ。


 

今回、お願いしたのは福岡の動愛園博多斎場です。

ここに決めた理由は「お骨上げ」があったから。

写真は、ソラのお骨です。

 

ひとつひとつが、とても小さくて細くて。

見た瞬間、号泣しちゃった。(泣)

 

 

 

ペットへのこういった扱いは

賛否両論あるのかもしれません。

 

でも、ソラは私たちにとって

大切で愛しくて、かけがえのない家族。

 

だから、人と同じように、きちんと対応していただけたのは、本当にありがたかったです。

 

 

私の好みでゴールド豹柄の袋に。お立ち台で踊ってるかも。🤭

 


 

あ~、ソラに会いたい!

モフモフに顔を埋めて、嫌がられたい。

抱っこして、ギュッとしたい。

枕に頭を並べて、

ゴロゴロと喉を鳴らす音を聞きながら

眠りに落ちたい…な。

虹の橋で、元気にしてるかな。

 

 

image

 

相方&ソラ。私が撮ったツーショット。こんな柔らかに微笑んでる顔、長い付き合いの中で初めて見たよ。(^^)

 


 

今日も長い記事を読んでくださり、

ありがとうございました。

 

次は、今、あらためて感じている

「ソラとのお別れの向こう側にあったこと」

について。

 

よかったら、またお越しください♪

 

 

   

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ソラとのお別れの記録

備忘録として綴っているので

長文です。m(_ _)m

 

◆これまでの記事◆


① 「お別れを強く意識した日。飼い主として決めたこと」

② 「服薬という小さな闘いの日々」

③  変わっていくソラと過ごした日々

 

**********************************

 

 

9月にはいると小康状態になったソラ。

そこで、伸ばし伸ばしにしていた実家帰省を決め、

(その頃、実家の父親も体調を崩していました)

急遽、2泊3日で福岡と(実家の)盛岡を往復。

 

戻ると、私の予想外に元気だったソラにほっとしたのも束の間。

 

 

その3日後の夜、一気に様子が変わりました。

 

 

 

  旅立ちの予兆~もう直ぐ来るさよならへの覚悟

 

 

翌日あさイチで、病院で診察。その時のメモ書きです。↓

 

 

 

 

タイミングの悪いことに、その週明けから1週間の出張だった相方。

 

彼が不在の間に、ソラが旅立つ可能性が大きかったから、その時はどうするか…を話し合って。

 

お別れの時は、もうすぐやってくる。


改めて、そう覚悟したその時、ソラと私に静かな奇跡が起きました。

 

 

 

  ソラからの最後の贈り物~エンジェルタイムという2日間の奇跡

 

 

動けなくなって、トイレも行けず

ただ、ぐったりと寝たきりだったのに。

元気な頃みたいに動き出しました。

 

 

不思議でした。奇跡が起きて、回復に向かいだしたのかな?なんて、とても嬉しくなってしまって。

 

 いったい、どこからこんな力が出てきたんだろう…。

 

 

その姿をちゃんと残しておきたくて、カメラを片手に、ずっとソラの傍にいました。

 

 

この動画と写真、全部、旅立ち2日前のもの。

 

 

ソラが、最後の力を振り絞ってくれた。

動けなかったのに、ふわっと甦った。

ソラからの最後の贈り物だったんですね。

 

 

 

明け方の5時ころ、お部屋をひとつずつ見回りしたね。

 

 

棚の中も、奥までチェック

 

 

 

その時の2日間のメモがこちら。

 

 

 

 

下のメモの「蛇口から水を飲む↓」 の時の動画

カウンターにジャンプする力、どこからでたんだろう??

蛇口からお水を飲むの、大好きだったから

きっと、最後に飲みたかったんだね。

 

 

 

 

 

2日目、少しずつ動けなくなって。

最後の瞬間に向かって

準備を始めた…ことを感じました。

 

 

 

2日目の午後からは、ほぼ寝たきり。

夕方には、頭も起こせなくなっちゃったね。

 

 

 

今日も長文にお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

次は、エンジェルタイムが終わってお別れをするまでと、そのあとのこと、を書きます。

 

 

よかったら、また読んでくださいね♪

 

 

   

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ソラとのお別れの記録を

備忘録の意味も込めて綴っています。

 

◆ 愛猫ソラとのさよならの向こう側①

「お別れを強く意識した日。飼い主として決めたこと」

 

◆ 愛猫ソラとのさよならの向こう側②

「服薬という小さな闘いの日々」

 

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今日は、24年10月3日に旅立つまでの

数ヶ月のソラの体調の変化について。

 

 

 

  4月から8月の変化

 

どんどん食べなくなっていった日々

 

もともと食が細かったソラは

体調が悪くなるにつれて、さらに食べなくなりました。

 

 

腎臓用フードは美味しくないのか

ひと口、なめる程度。

大好きなチュールも2-3なめでおしまいに。

 

 

それで、腎臓の療養食にこだわらず

シニア用のフードや、ふりかけ、

トッピングなどなど、

手当たり次第に試したけど、

どれも、あまりうまくいかず。

 


獣医さんのアドバイスで使った食欲増進剤

効いたり、効かなかったり。


旅立ちが近づくと食べなくなる、と

聞いていたし、


残された時間、嫌な思いをさせたくなくて

無理に食べさせることは(実は)やめてました。


 



苦しそうなトイレ姿に心が痛んだ

 

食事量が減ることで便秘はどんどん悪化。

(人と同じですね…。)

 

その頃になると、動物病院に行く回数も増えて

毎回、便秘の相談して、

食物繊維のサプリメント「サイリウム」もトライ。

でも、これは強く拒まれました。(´;ω;`)

 

 

2-3日に1回の💩は石みたいに硬くて小さくて。

何度も、トイレに入っては出てを繰り返し

最後のほうはトイレ以外でも、ふんばる。

でも、どうしても出せなくて、

辛そうに鳴くんです。

 

同じ姿勢で5-10分じっと耐えてました。

長いときは2時間ちかく、これを繰り返して。

その後は、疲れ果てて寝てたっけ。

 

ずっと傍についていたけど

何もしてあげられない自分が本当につらかった。

 

 

 

夜鳴き

1-2時間おきに、激しく鳴くことが増え

私は、そのたびに、起きて、声をかけながら

撫でたり、抱っこしたり。

 

福岡に来てからは、なぜかベッドでは

一緒に寝てくれなくなりまして。

 

でも、リビングだと私の腕の中で

安心して寝るんです。

 

 

お気に入りのクッションで寝てたソラとの

無理やりツーショット

 

 

 

だから、マットレスをリビングに敷いて

そこで寝るようになりました。

 

正直、身体は痛かったし、熟睡もできなかったけど

私にはソラ最優先の1択だけ。

眠くて仕方なかったけど、それ以上に愛おしかった。

 

 

 

  旅立ちが近づいてきたと感じた9月のある日

 

 

9月にはいると、ソラの様子が急に急に変わりました。

 

・後ろの両足がふらつき、へたり込むことが増える

  

・1日の大変を寝ている

 

・暗い場所や部屋のすみっこにいるようになる

 

・排便がさらに難しくなる

 

 


脾臓腫瘍が原因で、貧血が悪化していて

ソラにとって、ふらつき・だるさ・吐き気など

つらい日々だったと思います。

 

少しでも、楽に過ごせるように

先生と相談して、造血剤の注射をはじめました。

 

その時、先生とこんな話をしました。

 

私 「余命はあと、どのくらいありますか」

先生「半年は難しいと思います。もっと短かいかもしれません。」

 


帰り道、運転しながらソラに話しかけました。

 

「もう、これ以上、頑張らなくてもいいよ。」

「私のことは心配しないで」

「うちに来てくれて、本当にありがとう。」

「ずっと幸せだったよ。大好きだよ。」

 

 

今日も長文にお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

次は、ソラとのお別れの直前に起きた

奇跡について。

 

 よかから、また読んでくださいね♪

 

 

   

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前回の記事はこちら

「さよならを強く意識した日。飼い主として決めたこと」

 

 

ソラとのお別れの記録を

備忘録の意味も込めて綴ってます。

今日は、その2回目。

 

ペットとの暮らしで

ほとんどの飼い主さんが

避けて通れないこと。


そのひとつが服薬させることかな、

と思います。


 

 腎臓病になってから、旅立つまでに飲ませたお薬のこと

 

 

メモを見たら、こんな風に書いてました。

 

image

 

このテルミサルタン。

東京にいた時はソラは1錠を1/8カットで

飲ませていました。

 

 

でも、福岡移住後かかりつけになった

獣医さんから言われたこと。


「この分量少なすぎるかなぁ。」

「正直、効果があるか…判断が難しいですね」


相談の結果、少しだけ分量を増やしました。

 

 

うーん…小さなカットのお薬、

ホントは効いていなかったの??

 

正直、素人だから薬の種類も分量も

その良し悪しは(調べても)わからない。

 

もう、この辺りは獣医さんを信頼して

お任せするしかない。

(人も動物も、同じですね。)

 

 

 

24年春になって、体調、緩やかだけど

下降線をたどり始めて。


ひどい便秘や血便、貧血からくるふらつきetc

その時々、お薬が増えたり減ったりしました。

 

 

 服薬にめちゃ苦労した3カ月
 

 

もともと、とても「食」が細かったソラ。

どんどん食べなくなって、チュールも拒否るように。

 

服薬は、もちろん「超絶」嫌がる。

まだ食欲もあった頃、短期間なら

うまく誤魔化して

飲ませることもできたけど。

 

 

体調落ちて、食欲なくて

しかも、毎日&朝夕となると

本当に大変でした。

 

それに、なぜでしょう。

薬入りや繊維のはいったサプリを

混ぜたフード、わかるんですよね。

絶対食べないの。無臭なのに。

 

薬を入れてないと

(気が向けば)食べるのにね。(´;ω;`)

 

 

毎回毎食が、ある意味…戦いの日々。

ソラも、敵?ながらさるもので。^^;


最後は、YouTubeで勉強?して

強制服薬もしながら、でも

 

「これでいいのかな」

「嫌がることは、もうしたくない」

 


服薬のたびに、いろんな気持ちが

こみ上げてきて、葛藤して、泣けました。

 

 

最後のほうは、ほとんど何も食べなくなり

無理強いして、ストレスかけることで

よけいに、命が短くなるような気がして。

 

抱き上げた身体は、真綿のように軽くて

とっても小さくなって。

 

「ソラ、もう頑張らなくていいよ」

「私は大丈夫だから、心配しないで。」って

心の中でつぶやいていました。

 

 

 

ひとつだけ、私の中に

残っている大きな後悔があります。

 

それは、小さな時から、

おやつを使って服薬に慣れさせておくべきだった、

ということ。

 

 

もし、今、あなたが

小さなしっぽの家族と暮らしているなら

少しでも早く、服薬になれさせておくこと

お勧めします…。

 

 

 

今、1匹残されたメイは、めちゃ食いしん坊。

お薬も、粉に砕いてチュールに混ぜると

何も気にせずペロッといっちゃいます。

ありがたや~♡

 

 

 

あ、参考までに。

うちでは「ピルクラッシャー」という

道具を使って錠剤を粉にしています。


 

 

あと、ソラには、人間用のお薬カプセル#5)も

数年前には使ってました。

 

 (どちらの画像もamazonから拝借)




今日も長文にお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

次は、私がソラとの別れの覚悟が

深まっていった「ソラの行動の変化」を

書こうと思います。

 

是非、また読んでくださいね♪

 

 

 

 

   

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 ソラが腎臓病だとわかった22年秋

 

 

22年秋、腎臓病のステージ3が判明。

(5段階の真ん中前半)

 

 

ただ、体調は特に変化もなくて

元気に東京から福岡に移住できて、

ほっとひと安心したものの…。

※21時間かけたフェリー移動でお

お引越し記事はこちら

 

 

少しづつ不調な様子が増えて

24年春ころから徐々に

通院回数が増えていきました。

 

 

その頃のメモ↓

image

 

 

 

 

 脾臓がんかもしれないとわかって



6月あたりから

体調が一気に下降線に。

 

8月にはいると、週2-3回の通院になり

自宅でも辛そうな姿が増えました。

 

 

その時のメモ↓

 

 

 

 

体重がどんどん落ちて痩せちゃったね…(´;ω;`)

 

 

8月26日の夜。

その頃、頻繁にみせてた

トイレの往復や、

トイレ外で何度もいきむのに

何も出ないまま倒れこむ。


それが2時間ほど続いて

ぐったりして、

飼い主は傍で泣いて。


もちろん、翌朝直ぐに

病院に連れて行きました。

 

 

そして、レントゲンを撮ったら
脾臓がぼこぼこになっていることが

判明。(泣)

 

 

獣医さんから

「おそらく、脾臓がんでしょう」と

想定外の告知を受けて…頭の中は真っ白。


その時のメモ↓


 

 先生から脾臓の癌の場合の

今後の予想される体調の説明を受けながら

でも、冷静に話を聞くことが出来た、はず。



 

 わたしと相方の飼い主としての覚悟

 

腎臓病だとわかったころ

ふたりで決めたことがあります。

 

 

それは

・ ソラが苦しむような延命治療はしない。

・ できるところまでは、緩和治療をする。でも、延命のための補液や強制給餌はしない

・ 別れの悲しみや苦しさは、飼い主の責任。だから、どんな状況も覚悟して引き受ける

 

 

ソラの体調が落ち始めたころから

何度か二人で話し合っていたから。


獣医さんにも

ふたりの考えを伝えてました。

 

脾臓癌の可能性が出てきた時も

その考えは変わらなかった。

 

癌の告知を受けて

改めて、話し合って

 

温存したまま(選択肢3) 

最後までソラに寄り添うと

決めました。

 

 

ソラにとっての最善の方法を

相談しながら治療してくれた先生に

心から感謝しています。

 

 

 

ふぅ、久しぶりにメモを見返して

去年の今頃から亡くなるまでのあれやこれやが

よみがえって…

 

 

胸の奥がすんすんしてきちゃったので、

今日はこの辺で。

 

 

実際に飲ませた薬のこと、

ソラの家でのケアについては

次回、書こうと思います。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

   

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