愛猫ソラと過ごした16年5か月の時間。
腎臓病と脾臓腫瘍の診断から

旅立ちまでの記録を

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ソラとの最後の時間を綴った記録は  
虹の橋へ~愛猫とのお別れ~

ご覧いただけます。

もし、どなたかの心に届くことがあれば

うれしいです。

 

 

 

 

 

 

さて、とうもろこしが美味しいこの季節。

うちの食卓にも、よく登場します。

わたし、大好きなんです、とうもろこし♡

 

 

 

でも、私の口には、ほぼ入らない。

どうしてかというと…

 

 

 

 

食事の時間になると

スタンバるメイ様。苦笑

もう、こんな顔されたら…ね。

 

 

 

 

 

飼い主は、なす術なし。

 

ひたすら、噛み砕いてペーストにして

メイ様に差し上げます。

だって、私、姉やですから♡

 

 

 

 

 

 

こんな食いしん坊のメイだけど

ソラがいなくなって、ずっと救われています。

 

 

 

メイは、17歳のおばあちゃん猫。

体調のアップダウンも以前に比べると

増えてきました。

 

 

いつかは、お別れの日が来ることは

覚悟しているけど。

 

でも、少しでも、長く一緒にいられますように。

そう、願ってます。

 

 

メイ、1日でも長く

元気で楽しく暮らそうね♡

 

 

 

 

最後まで、お読みいただき

ありがとうございました♪

 

   

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タイミングって、
意図して取れるものばかりじゃないなって思います。

 

 

「撮影をする」という場合は

構図を決めて、光の方向を見て

意図しつつ、シャッターを切ります。

 

 

でも、「あっ!」と心が動いた

その瞬間に撮れた1枚は

お気に入りの1枚になることも多くて

撮れた嬉しさもひとしお♡

 

 

そして、そんな写真は

撮った、そのずっと後に見返しても

改めて、心が惹かれます。

 

※わんにゃんフォトも、実はこのタイプ

意図して撮る方が難しい(笑)

 

 

 

この写真も、そんな1枚です。

 

さっき、スマホを見返して

見つけて、改めて「いいな〜これ」と

感じました。

 

 

でね。

「なんか見たことある形やん?」

「シャラシャラ音がする杖に似てる!」

 

ググったら

お釈迦さまが手に持つ「錫杖(しゃくじょう)」と

知りました。

 

 

 

 

 

どんなに年齢を重ねても、
世界には知らないことが、いっぱいある。

 


写真はそんな「気づき」に

つながることも、あるんですよね。

 

 

うん、やっぱり写真が好き♡

 

 

 

 

 

 

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

   

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愛しいペットは愛しいだけじゃない。かけがえのない存在
 

ペットと暮らしたことがある方なら…。

その小さな命が、ある日ふと心を支えてくれている。

そう感じること、ありませんか?

 

 

 

キジトラの猫と飼い主様の画像

 

 

小さな家族でもあり

愛しさの塊でもあり

こころの支えでもある。

 

 

ただ、傍にいてくれるだけでいい。

 

 

動物たちは、なんの忖度もジャッジもしない。

ただ、飼い主のありのままを受け入れてくれる。

 

だから、こんなに愛しくて愛しくて

たまらないんだなって、思います。

 

 

 

今日は、そんな「癒し以上の存在」の

ルカちゃんとの撮影で感じたことを、

少しだけシェアさせてください。

 

 

 

ペットの種類は関係ない。どんな仔も大切な家族♡

 

 

 

リクカメのルカちゃん。

可愛いでしょ。

 

 

ペットのリクカメの画像

つぶらな瞳で見つめられると、萌がとまらなくてきゅんきゅん♡

 

 

 

撮影のお申し込み時にアンケートをお願いしてます。

 

 

そこに、飼い主様、こんな風に書かれてて

思わず、何度もうなずいてしまいました。

 

 

 

気分が落ち込んでいて

どうしようもない時に飼い、

 

ルカちゃんが生きがいとなり

明るくなりました。

 

毎日手を焼きますが

餌を食べている姿に癒されます。

 

ルカちゃんを

初めて自宅に入れて見ていた時、

心がすごく温まり感動しました。

 

 周りの個体に比べて

体が小さいので心配でしたが、

餌を毎日食べてくれて

順調に大きくなり嬉しいです。

 

 

 

 

 

ルカちゃんは、とても小さくて

動きが早いんです。

 

だから、ピンと合わせるの、

めっちゃ大変で。

 

わんにゃん撮影の10倍は

難しかったかも。(^^;

 

 

ペットのリクカメの画像

スケールの上に紙コップおいて体重測定中♡

 

 

 

でもね。

こんなに小さいルカちゃんの

癒しエネルギーは

とっても大きくて。

 

 

撮影は、短い時間だったけど

わたしもメロメロに。( *´艸`)

 

 

ちなみに…。

「可愛い、可愛い」しか出てこない

わたしのボキャブラリーン少なさに

自分で苦笑い…してたのは内緒です。

 

ペットのリクカメの画像

お顔は出せないけど、リクちゃんの愛おしさはこの写真から伝わってきますよね♡」

 

 

 

こうして撮影をさせて頂くたびに感じます。

 

 

ペットは”癒し”だけじゃありません。

 

そこに「生きる力」をもらっている。

そんな飼い主さんが

たくさんいます。

 

 

だから、思います。

 

 

今の、この一瞬を

写真というカタチで残すことが

未来の宝物でギフトになると。

 

 

K様、リクちゃん。

ありがとうございました♡

 

 

 

そして、最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

   

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猫の服薬、難しすぎ問題…

 

 

わんちゃんの飼い主さんに聞くと

「お薬は食事に混ぜれば大丈夫!!」と

言われます。

 

でも、猫はそう簡単にいかない…。

なぜか?

どんなに工夫しても見抜かれちゃう。(^^;

(ですよね??)

 

 

 

 

昨年10月に、虹組🌈になったソラの場合。

 

 

薬は嫌いにゃのら!! fromソラ

 

 

 

薬を砕いて粉にして

チュールや好きなフードに混ぜたり

 

(これ↑。アマゾンで買えます)

 

 

人間用のお薬カプセル(最小サイズ)にいれて

 

これもアマゾンで買えます。

 

 

 

フードに混ぜてみたり。

でも、カプセルだけ、器用にペッ。

と…何をしても、ばれる。(泣)

 

 

 

そして、最終的には「ごめんね」と

謝りながら、強制投薬という荒業に。(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

 

食いしん坊メイは「お薬なんて朝めし前!」

 

 

今、1匹残されたメイ(17歳2か月)は

とにかく、食べるのが大好き♡

 

image

ゴハン頂戴!!お腹すいたよ~ 

…嘘、ばれてるよww

 

 

 

サプリ含めて4種類のお薬も

チュールに混ぜると

ペロッといっちゃう。( ´艸`)

 

頼もしいです。

そして、私はとても楽〜!

 

 

トウモロコシが大好物♪

必死すぎて、つい手をかぷっ。でも可愛いから許しちゃう。w

 

 

 

食べる力=命の力

 

 

人間でも「食べる力=生きる力」っていうけど

動物にも、そのまま当てはまる。

 

 

食べたのに、食べてないビーム💡

 

 

 

メイとソラを見ていて「食べ力の大切さ」を

痛感させられました。

 

 

 

腎臓の数値。

 

実はメイのほうが、最初から

かなり悪かったんです。

 

でも、食べる力があるからこそ、

体調を崩しても持ち直せる。

 

 

 

一方、ソラは数値はそこまで悪くなかった。
でも、昔から小食でスリムな体型。


体調が崩れるとすぐに食べられなくなって、
痩せて…さらに食べられなくなる。

 

悪循環でした。

 

 

 

 

ご飯食べたのに、ご飯コール中。

これ以上、太るとまずいって。(・_・;

 

 

 

食欲って、その仔が持っている本来の生命力。

目をキラキラさせてごはんを待ってる

そんなメイを見るたびに。

 


「食べるって、生きる力なんだなぁ」って

心から思います。

 

 

 

食べることは、生きること。

 

 

ただそれだけのことが、

どれほど尊くて、ありがたいのか。

 ソラとメイが教えてくれました。

 

 

 

でもね。

夜中2時間おきの「ごはんコール」は

やめてくるないかな。(´;ω;`)

 

 

 

 

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

   

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ソラとのお別れの記録

備忘録のため長文です。m(_ _)m

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ソラが私の生活からいなくなって

8カ月が過ぎました。

 

いつの写真を見ても

可愛いなぁと♡と見とれてしまう…

親バカです。(^_^)

 

 

 

2018.8

被り物は、嫌いだったよね…。でも、付き合ってくれてサンキュ♡

(m´・ω・`)m ゴメン…

 

 

 

  15年6カ月~一緒に暮らした奇跡

 

 

うちに来てから、旅立ちまで15年6カ月。

これだけ長い時間を一緒に過ごしてくると

もう、ホントに大切な大切な家族です。

 

 

というか…家族以上の存在。

 

 

悲しいときも、辛いときも、

苦しいときも。

楽しいときも幸せな時も。

 

 

黙って傍にいてくれて(一方的に話すだけ)

それだけで、助けられた稀有な存在。

 

 

そこにいてくれるだけで笑顔になれる。

癒してもらえる。

 

 

ホントに豊かな時間をもらえたな、と

感謝しかないです。

 

 

ペットと暮らす飼い主さんたちも

きっと、同じ気持ち…ですよね。


 

このジャラシが大のお気に入りで

ずっと飽きずに遊んでたよね♡

 

 

それから。

 

 

ソラに対しては、

ずっと不思議な感覚があって

 

愛猫メイ(17歳2か月now)や

先代、先々代の愛猫とも違う

特別な存在でした。

 

 

何が特別なのか、というと

うーん、言葉にするのは難しいけど、

生まれる前から繋がりがあった感覚。

 

 

私のストーカーで

甘え方も、(私が)とろけるようだったからかな。

 

 

もう、あのモフモフに

顔を埋めることはできないことが

今もやっぱり…寂しい。

 

 

 

でも、これからも

ずっと心の中に一緒にいてくれる。

愛しい愛しいソラです。

 

 

 

 

  悲しみと安堵が混ざった朝~自由になったソラへ~

 

 

今までのブログで書いてきた通り

腎臓病や脾臓腫瘍で

苦しむ姿を数カ月、見てきました。

 

 

だから、延命治療はしない。

出来るだけ、自然に旅立ってほしい。

そう願っていたけど。

 

 

最後の数時間は、正直…壮絶でした。

 

だから、亡くなったその瞬間は

悲しさよりも、楽になってよかった、と

ほっとしました。

 

動かなくなったソラの側を、メイ離れませんでした。

 

 

やっと苦しみから解放されて

重い身体を脱ぎ捨てて

自由に遊んでいるソラの姿を思って

「よかったね」って声を掛けました。

 

 

そして「少しでも長く生きてほしい。」って

元気だからこそ願えることだなぁと。

 

 

  ソラからの贈り物は、かけがえのないものだった

 

動物と暮らすって

 

お世話に時間は取られる。

フードや病院やその他諸々のお金がかかる。

その子の性格によっては、気苦労も増える。

 

 

でも、それでも。

 

 

彼らは飼い主を無条件に信頼してくれる。

どんな時も一緒にいてくれる。

 

 

若いときもシニアになっても

彼らが飼い主によせる愛情は変わらなくて。

 

 

「今を生きる」ペットから学ぶことは

本当に大きくて。

時には師となることもある。

 

 

でも、人よりもその命は短くて

必然的に、見送ることになるから

そのお別れは、辛いし悲しくてやるせない。

 

 

でも、やっぱり思うんです。

そういう悲しみ以上に、

彼らからは有形無形の贈り物をくれるって。

 

 

 

ソラとの暮らしはプライスレスでした。

15年5カ月、たくさんのギフトをありがとう。

 

 

陽だまり、大好きだったね。

あったかくて、ふわふわで、私のいちばんの癒しだった。

顔を埋めると、しあわせだったなぁ。迷惑そうだったけどねw

 

 

 

 

ソラ、うちに来てくれてありがとう。

一緒にいられて、しあわせだったよ。

 

また、いつか、きっと会えると信じてるから。

だから、さよならは言わないよ。

with love♡

 

 

 

 

ソラの旅立ちについてのお話はこれで終わります。

 

ソラとの記録をここまで読んでくださった

あなたにも、大切な存在との日々が、やさしく包まれますように。

 

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

   

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